「NPOの連携について」
東京青年会議所内では、他団体との連携の必要性が謳われています。
その役割の中心であるべきNPO連携委員会が2002年度に「NPOアワード」を開催し、連携のひとつの方法を示しました。活躍されているNPOを表彰するという立場ではなく応援するという姿勢です。NPOに参加している方々は正に、志高い志民です。明るい豊かな社会を築くという同じ思いの方はたくさんいます。
そのような方々とは共動(共に動く)することが自然なのです。かしこまる必要はありません。共に行動すれば良いだけです。
2003年度のNPO連携委員会では、NPOが抱える問題を共に考え、共に声を上げ、NPOが活躍しやすい社会作りを推進し、JCが出来ることを示していきたいと考えています。我々がNPOに期待するように、JCが期待され、その期待に応えることが出来るよう、頑張りたいと思います。9月には再び「NPOアワード」を開催します。単に表彰するだけでなく、普段はそれぞれ違う活動をしているNPOが連携し、同じ思いを訴え、具体的に社会を変えていく機会になる事業にするつもりです。
是非ともたくさんのNPOの方々とその日を迎えたいと思っています。
2003年度もNPO連携委員会をどうぞよろしくお願いします。 |
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