戦後50年余を経過した今日、わが国の内外の状況は変化し、安全保障はもとより新しい人権や地方分権などの統治機構のあり方など、50年余を経過した現行憲法が現在のあるべき日本の姿の実現には必ずしも十分でないことは多くの国民が感じていることであります。そして、憲法の各条項をどのように規定すべきかについては様々な議論があるところですが、国民の大多数は新しい日本のあるべき姿を具現する憲法改正の必要性を訴え、世論調査の結果も憲法改正の必要性を感じる国民が過半数を占めています。
憲法はこの国のあり方を示す基本法であり、その改正には国民的な議論が必要です。我々は、国民の憲法改正に対する議論を巻き起こし、この国のあり方を国民一人一人が真剣に考える契機となるべく、まずは憲法改正のための法的手続きの整備をすることこそが喫緊の課題であります。
以上のことから、我々は2004年度通常国会に、国家の主権者としてあるべき日本の姿を実現すべく、「憲法改正手続としての国民投票に関する法律及び国会法の改正など所要法令の早期成立」を請願する為の署名活動を行っています。ご賛同頂ける方は署名運動にご協力をお願い致します。
以 上
※なお、ご賛同頂ける方は、署名用紙のPDFをダウンロードして頂き、ご署名の上、原本をこちらまでご郵送下さい。
| ■郵送先: |
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2F
東京青年会議所事務局 宛 |
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