ダイジェスト
橋 東法連青連協会長と懇談
東京青年会議所古谷真一郎理事長は、7月2日午後4時から橋茂樹(社)東京法人会連合会青年部会連絡協議会会長の表敬訪問を受け、およそ 30分間懇談した。
都内各地の法人会では50歳未満の若手経営者を中心とした青年部会を設置し、企業発展の為の税務・経営研修、親睦会などの異業種交流、地域への社会貢献活動など幅広い活動を行っており、現在都内49団体4700名の会員を擁している。
橋会長と古谷理事長は、かつて世田谷区で同じ法人会員として活動を共にした旧知の関係とあって話が弾んだ。
懇談の席で橋会長は「青年部会出身の法人会長が 13人もいるので、どうしても親会と青年部会が同じような事業展開をしがちだ。若手らしさをどう出すかが課題になっている」と会長としての悩みを吐露。
また、「こうした会は求心力になる人材がいないと持たない。部会長や委員長になる人は、与えられた任期をきちんとやり通す覚悟が必要だ。長になったら様々な人のいろんな意見が聞けて、根回し、気配りができなければいけない。その上で正副部会長は一丸となってやる必要がある」と青年部会連絡協議会長としての心構えと気概を語った。
古谷理事長も組織のトップとして大いに共感し、「これまで法人会青年部会と JCはほとんど公式の接点はなかったけれど、同じ若手経営者として何か距離を縮めることができればいいですね」と話していた。
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東京青年会議所 創立55周年記念例会
「創始より55年 志は継承されていく」
(社)東京青年会議所創立55周年記念例会は、JCデーの9月3日(金)午後6時から、会員、来賓、来訪JC、シニアメンバーなどおよそ500名が出席し、赤坂プリンスホテル「五色の間」で開催された。
冒頭挨拶に立った古谷真一郎理事長は「新日本の再建は我々青年の仕事である。改めて述べるまでもなく今日の日本の実情はきわめて困難に満ちている。----」で始まる東京青年商工会議所の設立趣意書前文を朗読、「55年前の趣意書がそのまま今日の日本に当てはまる。希望に満ちた活力ある社会を作るため、個人の意識の改革と民主主義、自由主義経済の原理原則が正しく機能する社会システムの変革が必要だ。いつの時代でも時代を動かしてきたのは青年だ。それは一人の声から一人の熱意から一人の行動から始まっている。混沌の時代だからこそ、危機に直面している時代だからこそ JCの役割は大きい。我々が今できること今なすべきことを着実に取り組んでいこう」と力強く全会員に訴えた。
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第53回全国会員大会水戸大会が開催
9月30日、水戸市内の水戸芸術館にて日本JCの主催による第53回全国会員大会水戸大会開会式が行われ、古谷理事長他正副理事長、次年度関地区会長が出席しました。開会式には日本JC役員・10地区担当常任理事を始め、400名を超えるメンバーが集結。
開会式に続いては主管である(社)水戸青年会議所 主催によるウェルカムレセプションが盛大に行われました。
これから10月3日まで04理事会や総会、アワードと本格的な事業が開催されます。
第52回関東地区大会が開催しました
8月22日(日)水戸駿優予備学校において地区内164LOMより約1950名のメンバーの参加を得て第52回関東地区大会が開催されました。
今大会中の会員会議所会議後に記念式典が行われ最後に2005年度地区会長の紹介の中で、平 将明君(東京JC)が決定者として登壇をし、次年度会長としての力強い挨拶と抱負を述べました。 (松本正一郎)
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参院選公開討論会開く 立候補予定者8名が出席
(社)東京青年会議所主催の参議院議員選挙公開討論会が、6月21日午後7時からおよそ400人の都民が出席し九段会館で開催された。
立候補予定者の政策を生の声で聞くことで有権者の投票の参考にしていただくことを主な目的としている。
東京選挙区立候補予定者の中から、蓮舫(民主)、増元照明(無所属)、中川直人(社民)、中川雅治(自民)、今村順一郎(共産)、小川敏夫(民主)、沢雄二(公明)、青島幸男(無所属)の8氏が登壇し、政策を訴えた。
まず小泉政権を100点満点で採点、10点から85点までそれぞれの思惑も絡み点差が開いた。その後、教育基本法の改正についての賛否とその理由、消費税率の引き上げについて、北朝鮮問題への政府の対応、年金制度改革の方向性、国際紛争処理への貢献と自国防衛のあり方などに関して各自の意見を訴えた。
牛尾治朗元理事長を表敬訪問、懇談
東京青年会議所古谷真一郎理事長を始めとする正副理事長団6名は、6月1日午後2時、大手町のウシオ電機(株)に牛尾治朗東京JC元理事長・日本JC元会頭を表敬訪問し、当時のJC運動や今日のJC運動の在り方等について、およそ30分間懇談した。
詳細は7月15日発行JC NEWSに掲載します。
沖縄地区会長と「地位協定問題」で懇談
上原幹士沖縄地区協議会会長ら役員5名が、6月1日午後5時東京JCを訪問し、古谷理事長、高木副理事長と30分に渡り懇談した。
上原会長を始めとする沖縄地区協議会は、年初から日米地位協定問題に取り組み、本年5月にサラエボで開催された世界青年平和サミットにも参加、沖縄の米軍基地や地位協定問題などをアピールしてきたが、今回の東京JC訪問も日米地位協定問題で首都JCである東京JCの協力を得たいとの趣旨から行われたもの。
席上上原会長は「沖縄から見ると国民の多くの人々は日米地位協定問題にほとんど関心が無いばかりか、そもそも地位協定に関する知識が無い。事は国家主権に関わることであり、沖縄だけの問題ではないと思う。ぜひ東京JCに運動への理解と協力がほしい」と訴えた。
古谷理事長らは上原会長の要請を重く受け止め、東京JCとしてどのような協力ができるか、前向きに検討することになった。
日中・日米両友好の会総会開く
東京JC日米友好の会(戸須昭雄会長)は、4月21日午後6時30分から政経同志会で、また今年日中交流30周年の節目の年を迎え、秋に記念訪中団を派遣する日中友好の会(田中常雅会長)は、4月23日午後6時30分から国際文化会館でそれぞれ総会を開催し、2003年度事業報告、決算報告、2004年度事業計画、予算案、役員案などを承認した。
日中総会後の懇親会には過去の植林ミッションに参加した訪中学生も出席し、旧交を温めていた。
古谷理事長が東商会頭を表敬訪問
東京青年会議所古谷理事長は、3月22日、山口東京商工会議所会頭を表敬訪問した。
午後3時30分からおよそ30分間行われた会談で古谷理事長は、「東京青年会議所は教育、環境、経済、福祉、政治・行政、NPO、国際の7テーマで従来より一歩踏み出すべく運動を行っています。東京商工会議所と連携をより密にして定期的に意見交換ができる場を作りたいと考えています。山口会頭のご助力をぜひ頂きたい」と提案した。
山口会頭は「JCの先輩の皆さんには東商で大切なポストに就いて頂いている。JC現役で勉強されたことが将来商工会議所で役に立つと思う。皆さんは将来の東商幹部要員なのでがんばってください」と激励した。定期的な意見交換の場設置に関しては今後実務レベルで協議することになった。
表敬訪問には東京JCから西村副理事長、富岡専務理事、東商からは茂木総務部長、森財務部調査役らが同席した。
ソウルJCの50周年事業に参加
3月19日、古谷理事長以下シニアメンバーと国際政策のメンバーを中心とした19名は、姉妹JCであるソウルJCの50周年事業に参加するためソウル入りした。
到着後、東京JCとソウルJCによる2LOM間会議を行ない、夜にはソウルJCと姉妹提携を結ぶ全てのLOMとJCIサンチェス会頭、クマール副会頭が同席して船上レセプションが行なわれた。翌20日には、JCI会頭主催の朝食会に参加。古谷理事長はマニラJCの理事長と今後のJC活動に関して意見交換を行ないました。
その後、ソウルJCの北朝鮮問題に関するフォーラム等が行なわれ、夕方には盛大に50周年の式典が開催された。式典は、今後のソウルJCの指針を始めその活動を報告するものだった。
日本青年会議所「第115回通常総会」が東京ビッグサイトで開催
3月21日(日)、(社)日本青年会議所「第115回通常総会」が東京ビッグサイトで開催されました。
冒頭、米谷会頭より「日本青年会議所と各地青年会議所とが大きな環と小さな環とがおりなすスローソサエティの実現に向けた協働推進を期待する」旨の挨拶がありました。
審議事項では、2003年度日本青年会議所の事業報告及び決算に関するすべてが賛成多数で可決されました。
総会終了後に開催されたスプリングコングレスとして、国際NGOナチュラルステップインターナショナル・日本支部代表の高見幸子氏の講演がありナチュラルステップの基本的な考え方から4つのステップに関して企業と響きあう方向性を環境をテーマに行われました。
続いて「第3回 新・国家アイデンティティ確立セミナー」として、自立できる国家アイデンティティを目指して櫻井よし子氏の講演がありました。
目黒区長選挙公開討論会についての記者発表を行いました。
3月31日(水)東京都庁 記者クラブにて古谷理事長はじめ西村副理事長、小野瀬目黒区委員は「目黒区長選挙公開討論会」についての記者発表を行いました。
現職の目黒区長の自殺に伴い、来る4月25日に新区長を選出する目黒区長選挙が開催されます。
このようなセンセーショナルな状況下で行われる選挙は、とかく政策論争が軽視されがちですが、私たち社団法人東京青年会議所は、今後の目黒区政を考えた場合、有権者が政策本位に新区長を選出することこそ重要であると考えており、この討論会の開催により、有権者の皆様に、改めて政策本位で候補者を選択することの重要性を再認識させることができるものと確信していると発表しました。
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東京JC正副理事長と自衛隊東京地方連絡部幹部との懇談会開催
古谷理事長をはじめとする正副理事長団は、3月9日(火)、自衛隊東京地方連絡部長の用田和仁陸将補をはじめとする幹部の方々との懇談会を開催した。これは、昨年東京JCの外交・防衛問題に関する勉強会で自衛隊の方々をお招きしたのを受けて、2年目を迎えた本年度、東京JCと自衛隊との連携を更に深めることを目的としている。
用田自衛隊東京地方連絡部長から「東京JCの皆さんとのおつき合いも2年目を迎えました。将来社会の中核となる皆さんとこれからも活発な意見交換を行っていきたい。」とご挨拶があり、古谷理事長も「イラク問題で自衛隊のあり方や外交・防衛のあり方が問われています。今こそ東京JCとしても現場の状況を踏まえた具体的な提案が必要です。」と挨拶があった。その後、自衛隊の組織や訓練の話、またイラク派遣への対応などについて活発な意見交換が行われた。
憲法改正の国民投票法の早期制定に向けて協力要請
〜古谷理事長ら精力的に議員と会談(中谷元衆議院議員・山崎拓前自民党幹事長・下村博文衆議院議員・古屋圭司衆議院議員・保岡興治議員と会談)〜
社団法人東京青年会議所は「憲法改正の国民投票法の早期制定」に向けて、自民党、民主党幹部への陳情や署名活動などを精力的に展開しているが、古谷理事長、高木副理事長、小西政治・行政政策委員長は、3月5日午前、衆議院への正式な請願提出に向けて関係する衆議院議員と会談し、請願運動の中間報告と協力要請を行いました。
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経済同友会幹部との懇談会
3月3日(水)社団法人経済同友会内の大会議室にて、社団法人東京青年会議所正副役員と経済同友会幹部との懇談会を開催いたしました。
経済同友会からは、北城代表幹事、渡辺副代表・専務理事をはじめ企画部の幹部の方々に参加いただき、両団体の組織、政策、運動展開の話題から、今後の政策実現に向けた連携について懇談を行い前向きな関係を築くことが出来ました。
古谷理事長 中野区長の田中大輔氏と対談
古谷理事長は、2月24日、中野区のケーブルテレビである「シティテレビ中野」の放映録画に出演し、田中大輔中野区長と対談を行った。
テーマとしては、23区における地域主権型社会の実現に向けた政策、特にNPOなど行政以外の団体の活用方法などについて東京JCの主張である公益選択1%制度などの主張も交えながら行い、今後展開される23区長対談のスタートを切った。この模様は、シティテレビ中野にて3月中に計20回程放送される予定である。
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北方領土返還要求全国大会が開催
2月7日(土)東京都千代田区の九段会館で、小泉純一郎首相や川口順子外相のほか、旧島民ら約1,700人が参加して開催され、古谷真一郎理事長と石関一徳副理事長が出席した。小泉首相は・・・
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江戸開府400年事業推進協議会任務を終えました
2月13日(金)古谷理事長は江戸開府400年事業推進協議会の最終協議会に出席しました。
この協議会は、2003年度の江戸開府400年記念事業で、東京青年会議所から2003年度平理事長が委員として、2003年度古谷副理事長が幹事として出向していました。
昨年度の東京青年会議所の事業のうち「わんぱく相撲東京都大会」と「Vision Tokyo 2003」は江戸開府400年事業として開催されています。
最終の協議会では、事業報告と決算について審議が行われ無事に全ての協議が終了し江戸開府400年事業推進協議会の解散となりました。
クロージングセレモニーでは石原都知事も出席されました。
三宅村村長及び村議会議員選挙公開討論会を開催しました
2月7日(土)新宿区の津久戸小体育館において、三宅島(東京都三宅村)の村長、村議選の公開討論会を開催いたしました。
村長選立候補予定者3人と、村議選予定者14人、全員にご参加いただき、避難生活、帰島問題などについて考えを述べていただきました。討論会には有権者2,809人の約1割にあたる約250人の島民と、JCスタッフ90人、報道関係者50人が集まり熱気に包まれました。
三輪先輩お墓参り
去る2月17日は、日本における青年会議所運動の源泉であり、東京JC初代理事長である三輪善兵衛先輩の3回目の御命日でした。
古谷理事長、富岡専務理事が八王子市・南多摩霊園に眠る墓前にて、明るい豊な社会の実現に向けてより一層の運動展開を図ることを約束しました。
2004年度関東地区協議会 第1回会員会議所会議が開催
2月8日(日)古谷理事長、富岡専務理事は茨城県水戸市で開催された関東地区協議会第1回会員会議所会議に出席しました。本年度は全国大会が水戸青年会議所主管で開催が決定しており、大会事務局開局式(神事)、会員会議所会議、164ネットワークミーティング、副主管締結式が開催されました。(その他出席者:石関副理事長、総務渉外委員会)また、朝8:30からは理事長、専務理事はキャピタルLOM会議に参加し朝より活発な会議が行われた一日でした。
民主党 菅直人代表に憲法改正の陳情
同日、野党国会記者クラブにて記者会見を行いました。
1月30日(金)民主党本部において菅直人代表に面会し、古谷理事長をはじめ高木副理事長、淺沼理事・第3政策室長、政治・行政委員会小西委員長、政治・行政委員会長谷川直前委員長等が、憲法改正手続きにおける「国民投票に関する法律」及び、憲法改正発議に関する「国会法の改正」など所要法令の早期成立に向けて、超党派で取り組んで頂きたい旨の陳情を行いました。
菅民主党代表へ陳情
記者会見報告
三宅村村長及び村議会議員選挙についての記者発表を行いました
1月29日(木)東京都庁 記者クラブにて古谷理事長はじめ高木副理事長、淺沼理事・第3政策室長、政治・行政委員会小西委員長は「三宅村長及び村議会議員選挙公開討論会」についての記者発表を行った。
三宅島は避難勧告が未だ解除されず島民は16都県に分散して生活しており通常の選挙活動は不可能なため、(社)東京青年会議所は、政治的に公正中立な立場として、国民と政治の間に立ちこれを実現させることが重要な使命だと考え取組んでいきますと発表をした。
発表後も多くの質疑応答が行われ公開討論会の期待が高まる内容であった。
プレスリリース、発表内容の詳細はこちら
記者発表の様子
記者発表終了後も
多くの記者が質問に
わんぱく相撲実行委員会が開催されました
1月21日(水)、古谷理事長はわんぱく相撲実行委員会に出席しました。
詳しくは
こちら
■わんぱく相撲実行委員会の様子
東京商工会議所 副会頭 池田守男様(株式会社資生堂 代表取締役社長)と対談
1月19日(月)、古谷理事長は東京商工会議所 副会頭 池田守男様(株式会社資生堂 代表取締役社長)と対談致しました。
対談後池田守男様には1月例会に参加していいただきました。
詳しくは
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古谷理事長 経済三団体の新年祝賀パーティに出席
平成16年1月6日(火)、メンバーを代表して古谷理事長は帝国ホテルにて開催された経済三団体(日本商工会議所、社団法人日本経済団体連合会、社団法人経済同友会)の新年祝賀パーティに出席した。
三団体代表各氏と様々な意見交換を積極的に行い、また小泉首相とは、一連の憲法改正条項の改正についての私たちの運動を伝え、小泉氏からも「青年層が頑張って欲しい。頑張れ」と言って頂いた。
2004年度、古谷理事長は「東京青年会議所の理事長としての通常の職務もあるが、何よりもメンバーの一代表として様々な場面で今後も積極的な行動を示していきたい」と言っている。
報告は
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自民党 安倍幹事長に憲法改正の陳情
今般(社)東京青年会議所は、憲法改正手続に必要な諸法令の早期制定を求め、約2,500名の署名を集めました。
2003年12月8日、自由民主党幹事長、安倍晋三氏に対し、憲法改正手続きにおける「国民投票に関する法律」及び、憲法改正発議に関する「国会法の改正」など所要法令の早期成立に請願の協力要請を行いました。
なお、
自民党プレスステージからこのような発言
も行いました。
皆様も
署名へのご協力
をよろしくお願い致します。
詳細は
こちら
からお願いします。
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