副理事長・専務理事の紹介
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理事長所信
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年間スローガン/基本方針
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理事長経歴
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新年ご挨拶
|副理事長・専務理事の紹介|
2004年度 社団法人東京青年会議所 副理事長・専務理事をご紹介いたします。
副理事長 石関 一徳
本年度、副理事長として国際・例会・JC運動検証を担当致します石関一徳です。
「動かそう!地域社会 創ろう!活力ある日本」のスローガンの基、東京JCメンバーが一体となってJC運動を推進できる組織であるよう自分の役割と責務をまっとうしてまいります。
今、市民は「このままではいけない」「自らが行動しなければ」という意識を強く持っています。こうした人々との協力関係から東京JCの運動を地域社会でより強力に展開し、JCの理念であります「明るい豊かな社会」の在り姿である「自立した市民による地域主権型社会」の確立へ一歩一歩確実に進めてまいります。
副理事長 高木 千明
私の役割は、東京JCの政策についてトータルとして一貫性と整合性のある政策と運動を展開していくための調整機能の役割です。政策提言に止まらない政策実現に向けた運動を拡充するためにも、これまで以上に政策運動と地区運動との融合や一体感の醸成を図ります。
各行政との意見交換を活発にし、政策実現を目指して他団体やNPO、行政や企業などと具体的な連携を図りながら運動展開を進めていきたいと考えています。
副理事長 高橋 克之
失われた10年で多くの資産を失いましたが、NPOを始めとする市民運動が成長した10年でもありました。今、JCしか無かった時代からJCもある時代です。そしてJCは何をする団体か明確にする時代になっているのです。
明るい豊かな社会を目指すことを謳っているだけでは世間から「?」と思われるでしょう。我々青年だからこそやるべき道はあります。天下国家を語る気概を持ちながら、地域に足を着けた活動で社会を動かす、今年はそういう運動を展開 しましょう。1年間よろしくお願いします。
副理事長 西村 剛敏
昨今の経済情勢やイラク問題など難問が山積している日本、そしてその首都である東京において、いよいよ2004年度の東京青年会議所の運動がスタートを切りました。
本年度はスローガンからもお解りのように、昨年までの運動をより効果的かつ効率的に進めていくために、まず地域社会から具体的なアクションを起こし、東京を、そして日本の社会を変えていきます。
2004年度の東京青年会議所の活動にどうぞご期待ください。
専務理事 富岡 洋一
創立55周年を迎える東京青年会議所が「市民の意識・視点を明確に備えた青年経済人の集まり」として、今後も社会から求められる組織であり続ける為には、運動の目的・意義について共通認識を図ることが何より大切です。
組織を構成している全ての会員が、運動や組織運営を十分に理解し、地域・会社・家庭等において貢献する気概を備えたリーダー(変革の能動者)として成果をあげることができる様、2004年度 専務理事として私の担う役割を精一杯全うする所存でおります。
皆様の当会議所に対する一層のご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
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