メールマガジン バックナンバー

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東京JCメールマガジン2004 Vol. 3            2004年1月28日発行

                臨時号

http://www.tokyo-jc.or.jp/

=2004年度スローガン============================

        「動かそう!地域社会 創ろう!活力ある日本」
       〜一人の声から、一人の熱意から、一人の行動から〜

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         国会を休み、自分探しの旅にでた議員問題

 学歴詐称と騒がれているが、そんな事はどうでもいい。
様々な社会問題がマスコミで取り上げられる中、今ひとりの議員が大きな波紋を起こ
している。
 問題は卒業したか、テニスで優勝したかという事ではなく、国民の信託を受けた国
会議員としてその責務をどう果たすか、ということである。

「国会議員として政治信念が薄れるまで議員を続ける」と言うものの、本当にそうで
あれば、議員として最大限その責務を果たす場である国会を休み、帰国後の街頭演説
では「まだ調査が不完全である」との熱弁、頑張れの声援に涙・・・。
 明らかに彼は“国民に対する議員としての責務”と“自分の体裁”において、優先
順位を誤っているのではないか。

 イラクへの自衛隊派遣、BSE・鳥インフルエンザ、餓死寸前まで15歳の息子を
放置した親、などなど、日々問題は絶えません。こうした様々な問題に対して、今す
べきことは何かが重要であり、どういう学歴の持ち主かを問うても何ら問題は解決し
ないのです。

 私達、青年会議所の会員も、様々な学歴や職業を持った社会人の集まりですが、重
要なのは“青年としての責務”をどのように果たすかです。職業や思想が違っても、
共通の理念や目的を持って行動すれば、その思いは必ずや実現します。

 今、JCがすべき事は目の前にあります。
ひとり一人が信念を持って、そして優先順位を過たず、しっかりと行動していきま
しょう。
昨今の問題を捉え、改めて公開討論会の重要性を強く訴えると共に、青年としての
責務を果たすことに、さらに大きく信念を抱いた今日この頃です。

    “一人の声から、一人の熱意から、一人の行動から”

   【社団法人東京青年会議所 第55代理事長 古谷真一郎】

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[東京JCメールマガジン2004]

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