東京青年会議所 動かそう!地域社会 創ろう!活力ある日本 2004年度TOKYO JC Home Page 第55代理事長 古谷真一郎
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社団法人東京青年会議所2004年度理事長
 
 
古谷 真一郎

 
 
2004年度理事長 古谷 真一郎1.【年間スローガン】

動かそう!地域社会  創ろう!活力ある日本

一人の声から、一人の熱意から、一人の行動から


<JC運動への姿勢として>
 JC運動を通じて地域社会を動かし、地域社会を変えていくことで国家を変え、希望溢れる活力ある国家「日本」の創造を実現する。そして、その実現は市民(内向きにはメンバー)の一人一人の声に耳を傾け、一人一人が熱意を持って、一人一人が行動を起こしていくことから始めていく。

2.【基本方針】

・依存型社会から自立型社会への変革に向けた運動推進
<JC運動の基本的な方向として>
 真の国民主権を基盤とした地域主権型社会の確立のためには、自立した市民から構成された地域の確立が不可欠である。市民が行政や政治に対して庇護を求めたり、誰かがやるだろうと他者に依存したりする依存型体質から脱却し、自助・自立・自己責任をベースとした個人の意識改革を進めることで自立した地域主権型社会を確立する運動を推進する。

・JC運動の検証を踏まえた政策立案と実現に向けた運動展開
<JC運動の展開方法として>
 我々の運動や政策提言が本当に市民や社会のニーズにマッチしているのか改めて検証を行う必要がある。市民の問題意識を調査することで様々な角度からJC運動を検証し、社会全体の利益(公益)の向上を目指した実現可能な政策を立案し、単に政策提言に止まらない政策実現を目指して他の経済諸団体やNPO、行政や企業などと具体的な連携を図りながら運動展開を行う。

・効率且つ効果的な運動展開を可能にするための運営機能改革
<JCの運営や機能のあり方として>
 メンバー数の減少が続く中で効率的かつ効果的な運動が求められている。組織改革、運営改革などの機能改革を大胆に押し進めることで効率性を求めつつも一定のクオリティが担保された効果的な運動展開を実現する。
 
 

 
 
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