東京青年会議所1月例会・賀詞交歓会は、1月19日(月)午後6時から来賓、特別会員、来訪JCなどおよそ400名が出席し、京王プラザホテルコンコードボールルームで開催された。
第一部の冒頭、平直前理事長から古谷理事長へ理事長バッジが伝達され、長谷部、渡邉、塩澤、西野4元理事長立会いのもとプレジデンシャルリースが新理事長の肩に掛けられると、開場から激励の大きな拍手が湧いた。
所信表明に立った古谷理事長は「東京青年会議所は創立55周年の節目の年を迎えた。本年は政策提言終局型から政策実現に向けた実行型の運動展開をしていく。一人の声から、一人の熱意から、一人の行動から、個人の意識改革と社会のシステム改革は始まる。“動かそう!地域社会 創ろう!活力ある日本”をスローガンに全力を尽くしたい。東京JCを変え、東京JCから社会を変えるために共に汗をかき、共に行動する一年にしよう」と全会員の協力を訴えた。
来賓の東京商工会議所副会頭・池田守男氏(資生堂代表取締役)が「厳しい経済環境の中、JCと商工会議所が共にそれぞれの役割を果たすことによって地域社会を活性化し日本を復活させたい。古谷理事長所信の通り、すべては一人から始まる。JCと商工会議所が同じ思いを持って世直しをしよう」と挨拶し第1部を終えた。 |
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プレジデンシャルリースを受ける新理事長
 
理事長の所信表明
 
力強く語りかける古谷理事長
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