小田理事長は「規模が大きかろうと小さかろうと関係ない。社会の安全、地域の安全、自分の安全のために活動し、それを次の世代に残していくことが大事だ。JCともぜひ協力関係を」と述べると、これを受けて古谷理事長は「ガーディアンエンジェルスは自らやらねばという社会貢献の意識が非常に高い。JCも奉仕という受身の仕事をこなすのではなく、自ら進んで行動を起こす姿になっていきたい」と語った。
終わりに小田理事長は「犯罪を許さないタフな姿勢を持ち続け人のため世のため地域のために手伝うというタフ&ヘルプを目標に掲げた。日本の安全がこれ以上悪くならないよう自分にできることを考えて吐き出したい」、古谷理事長は「安全・安心の街づくりは待ったなしの状況だ。行政、企業、市民とタッグを組んで今日できることから取り組んでいきたい」と抱負を述べて第2部を終えた。
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