| 委員会の目的 |

TJC改革推進特別委員会
委員長 小久保 和浩 |
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公益法人である東京JCは「明るい豊かな社会の実現」を目的に一定のルールに基づいて運営されています。しかしながらそのルール自体が歴史の重みや運営の積み重ねによって非常に複雑な形態となり、社会の変化のスピードに対応しきれずにJC運動が効果的に展開しきれていない事実があります。
そこで05年度の東京JCでは、TJC改革推進特別委員会を通じて運営改革特区制度等を運営し迅速で柔軟な運営に向け改革を推進していき、更には東京JCという組織の持つさまざまな問題点に対しても多角的にメスを入れJCのあるべき姿の実現に向けて具体的に前進していくことを目的として設立されました。
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| 運営改革特区 |
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柔軟な運営を可能にする仕組みの検討と実践のために運営改革特区制度の運用をします。この制度は05年度東京JC運営ルールにおける定款に関係しない基本資料記載ルールを対象に一定の条件をクリアすることを条件にルールの変更や軽減を認め、柔軟な委員会運営を行ってもらうためのシステムです。また、この試験運用を通じてその成果の検証を行い、全体ルールへの適用や今後の運営方針への盛り込みを検討します。しかし、単なるルール簡素化のためや「出来そうもないから変更を申請する」という様な「なんでもあり」ではありません。会員一人ひとりが制度やその運営を考えるよい機会でもありますので、上手な活用をお願いいたします。
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| 06年度に向けた財務運営改革案の策定 |
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毎年次年度準備段階において次年度正副理事長会議を中心に運営の方針や具体的なルールを作り込み、運用しています。単年度制の組織のなかで運営課題は当然引継が行われてはいるものの、会員全員にオープンな形で課題に対する情報提供が十分になされていないのが現状です。課題の中には会員間のオープンな議論が必要なものや複数年度における議論が適切なものが見受けられます。そこで、それらの課題を正副ではない組織が会員に対しその機会を提供し、議論の連続性を維持する必要があります。その機会提供の役割と改革案の取りまとめを担当します。
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| TJC改革推進特別委員長 小久保 和浩 |