| 3月16日から20日まで国際政策委員会主管の「国際貢献ミッション2005 in CHINA」に参加をし、北京・霊宝・西安を訪問してきました。
5日間とは言えそのスケジュールは非常にハードで中国の方に言わせると通常であれば20日間でこなす内容だそうです。一つひとつを思い返してみてもとてもこのメールマガジンのなかで書ききれるものではありませんので、ミッションを通じて感じたことをお伝えしたいと思います。
海外旅行が当たり前になった今「他国」を通じて「自国」を知るという感覚は多くの人々が感じたことがあると思います。かくいう私も学生時代のバックパック旅から始まり延べ30カ国近くを訪問し、その都度訪れる国で常に自国「日本」を感じていました。しかしながら今回のミッションほど「日本」を意識したことはありません。
自分なりにその理由を考えてみると、国際貢献ミッションという強い目的意識と団長という重要な役割を持って参加したことも一つの要因かもしれませんが、一番大きな要因は出会った人の「数」、会話した人の「数」によるものであると思います。
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