東京JCメールマガジン2005  Vol. 18 2005年12月9日発行


Contents
■ 西村理事長メッセージ 【我々はJayceeたりえたか。】
■ 東京JC Coming Up  【月例会、事業、その他の日程】
■ 事業レポート 【11月例会ほか】
■ ホームページ最新情報  【JCの最新の情報を随時掲載】
■ 一緒に活動しませんか?   【ともに汗を流す仲間を求めます!】



西村理事長メッセージ

我々はJayceeたりえたか。


11月例会にて  本年の東京青年会議所の事業がほぼ終了した。
“市民の積極的な社会参画を促す運動の推進”を基本方針に活動してきたが、その成果は
“Jaycee”として誇れるものになったのか。
“Jaycee”とは変革の能動者として活動するJCメンバー個人を指す言葉であるが、毎年の組織のスローガンや基本方針の先にはこの“Jaycee”の主体的な運動によって構築する目指すべき社会がある。
11月例会にて、北川正恭氏と対談われわれの目指すべき社会である「明るい豊かな社会」である。
この普遍的な、崇高な理念でありながらある種とらえどころのない「明るい豊かな社会」の構築に向けて、具体的な社会像、国家観を見据えて毎年の運動を展開し結果として実際に社会を変えなければならない。
では、2005年東京JCとその“Jaycee”は社会を変えることができたのか。 答えは「YES」である。理事長の私の自己満足でもなんでもなく、自信を持って「YES」である。

 1月例会の北川正恭氏との対談に始まった2005年度は、そのすべての活動が先に述べた「市民の積極的な社会参画を促す運動」という基本方針に基づいていたと思う。

 具体的には、「マニフェスト型公開討論会へのバージョンアップ」、「青年経済人の視点で策定した新日本大綱」、「両国国技館から場所を移し地域に開かれた大会となったわんぱく相撲東京都大会」、「地域に対するビジョンを基に構築した、各地区委員会事業」、「国家を見据えながらも、地域ですぐにでも展開可能な運動モデルを創りだした政策委員会」などの50を超える事業と多くの活動によって推進した。

 先日開催された11月例会からもわかるように、これらの運動は実際に社会を動かし、メンバーひとりひとりの中にもJC運動の更なる可能性を実感するに十分な成果であったと思う。

 北川氏のおっしゃる「北京の蝶」理論を思い起こしてみよう。
中国で一匹の蝶が羽ばたいたら、それを見ていた二匹目の蝶が自分が綺麗だと自覚した。そして二匹が四匹、四匹が八匹。一匹の蝶の羽ばたきは微小でもJCメンバーが蝶となり羽ばたけば社会を、日本を変えるエネルギーが生まれることをイメージしてみよう。全国4万人のJayceeが羽ばたけば日本は、間違いなく変わる。
そう思っているのは私だけではないはず。

 重要なのは、「Jaycee」であるかどうかだ。
4万人のメンバーに羽ばたく準備があるかどうかだ。

東京JCここにあり!
―自らが創りだす、魅力ある地域 誇れる日本―

2005年12月9日
社団法人 東京青年会議所
第56代理事長 西村剛敏




東京JC Coming Up
 
◆12月例会のご案内◆
 クリスマス例会・卒業式
 〜東京JCここにあり〜

12月例会は、3つの目的を持って開催致します。私たちの活動に深い理解を持った家族への感謝をこめた家族会。2006年度東京JC活動に向かうひとつの区切りとして、メンバーへの慰労と感謝。3つ目は今までJC活動に尽力した卒業生へ感謝と慰労とすることです。
メンバーの方はぜひ、ご家族お誘い合わせの上、ご来場ください。

 [家族会]  
 ■開催日時 :12月10日(土)13:00〜15:50
 ■開催場所 :JR東日本アートセンター 四季劇場 春
 ■企画内容 :ディズニー ライオンキング観劇

 [クリスマス例会・卒業式]
 ■開催日時 :12月10日(土)17:30〜20:50
 ■開催場所 :東京プリンスホテル プロビデンスホール
 ■企画内容 :2005年度アワードセレモニー、卒業式等
   
 ■主  管 :(社)東京青年会議所 例会特別委員会

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クリスマス例会・卒業式
 


【メンバー向け】当月委員会等会合日程詳細




事業レポート

★11月例会等を開催致しました。


● 11月例会報告(11月30日開催)

委員長と市民代表者によるパネルディスカッション「市民参画」が顕著であった事業を開催した委員長と市民代表者が、「事業成功の秘訣」「無関心層への関与方法」等のテーマでパネルディスカッションを行ないました。

詳細はこちら




● 理事長主催勉強会報告(11月17日開催)

理事長主催勉強会の様子全共連ビルにて、東京韓国青年商工会第28期会長 金智成氏(以下韓国金氏)、在日朝鮮東京都青年商工会会長 金富俊氏(朝鮮金氏)を迎えて東京青年会議所の西村理事長がコーディネーターとしてパネルディスカッションを行いました。
朝鮮金氏も「過去を掘り出したらきりがない。未来志向で行きたい。」
韓国金氏も「お互いによく解ってきて、それぞれの国の誇りをお互いに感じて行ければよいのではないか。」西村理事長も「文化の交流もスポーツの交流も盛んになり、お互いが本当によくわかってきた状態になってきたということだろう。参加された皆さんがそれぞれの国の誇りを感じていただける会であった。」と締めくくり、同じ地域に住み国籍の違う同世代の青年経済人として、靖国問題、教育問題(朝鮮高校を卒業しても大検を受けないと大学へ進学できない点)など、議論のしにくい話題も本音トークで盛り上がりました。
次年度高橋理事長もこの会を日本、韓国、朝鮮に貢献できる会にしていきたいと意気込みを語りました。






23地区委員会事業の報告はこちら






ホームページ最新情報

東京JCのホットな運動を随時掲載中!

 

11月15日

理事長主催勉強会開催のお知らせ
  11月17日 理事長対談掲載
  12月06日 12月例会案内掲載
  12月09日 9月、10月、11月 例会報告ページを掲載

 詳しくは東京JCウエブサイト

 詳しくは携帯用サイト






一緒に活動しませんか?

明るい豊かな社会を 共に力を合わせてつくり上げていきましょう!


社団法人東京青年会議所には、理想とする明るい豊かな社会を築き上げるために、主体的に行動する数多くのメンバーが集まっています。熱く議論を交わし、共に汗を流す過程で何物にも代えることが出来ない何かを全員が掴み得ます。40才になるまでの短い期間を、我々と共に精一杯に駆け抜けてみませんか?
詳しい申し込みについてはこちらへ


【東京JCサポーターズクラブ 入会メンバー募集中】
入会制限に満たない年齢の方、団体や法人の方は、サポーターズクラブへ入会をする事が出来ます。どうぞ奮ってご入会ください。




編集後記
 
 幼い子どもを狙った、卑劣な事件が続けて起きています。
「親」として、子どもに注意を促すこと。集団下校等、「学校」(行政)がやるべきこと。パトロール等、「地域」にのぞまれること。
 これらを結び付けるべく、JCとしてやるべきことが、もっとある様に思います(本年9月に、東京青年会議所 豊島区委員会では、「地域の子供は地域で見守る〜安全基準を市民で創り出そう〜」という事業を開催致しました)。

広報情報委員会 副委員長 森田賢一郎





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