2005年10月15日(土)科学技術館(東京都千代田区)において、「NPOフェア2005〜踏み出そう第一歩〜」を開催致しました。一次選考を通過した28のNPO法人が、アワードの最終選考を兼ねた交流展示ブースを出展し、11時から15時まで、団体の活動などを一般市民へPRしました。4年目となる今年は、フリーマーケットの併設などの企画を盛り込み、1000名を超える一般来場者があり会場は大にぎわいでした。市民の社会参画に重点を置いた今回は、「公益選択1%制度」の模擬実施として、来場参加市民による投票を実施。来場した親子連れなどの市民から約600票の投票を得ることができました。
15時30分からは会場を地下1階のサイエンスホールへ移し、「公益選択1%制度」と「志民活動の日」を柱とする政策提言を行い、続いて「NPOを通じた市民の社会参画」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。
表彰式では、最優秀志民大賞に「日本呼吸器障害者情報センター」、優秀志民活動賞に「あゆみの家」「グローバル・スポーツ・アライアンス」「難民支援協会」、JC特別賞に「日本こどものための委員会」、公益選択1%制度賞(上記投票により決定)に「難民を助ける会」が選ばれました。
本事業を通じて、すばらしい活動を行っているNPOを表彰できたのと同時に、市民がNPOというツールを利用して社会に積極的に参画するための第一歩を踏み出す契機を提供できました。
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