社団法人東京青年会議所/自らが創り出す、魅力ある地域 誇れる日本 社団法人東京青年会議所/自らが創り出す、魅力ある地域 誇れる日本

 
年間スローガン/基本方針

 
理事長所信年間スローガン/基本方針理事長経歴新年ご挨拶副理事長・専務理事の紹介
 

社団法人東京青年会議所 
2005年度 年間スローガン・基本方針解説

1.【年間スローガン】

東京JCここにあり!
―自らが創り出す、魅力ある地域 誇れる日本―
              

<JC運動への姿勢として>
 この国と地域に一番必要なことは、“希望と活力にあふれた魅力ある地域社会、そして誇りに思える国”を自らが創造していこうとする市民の意識である。東京JCは、これからの社会を創造していくリーダーとしての強い覚悟を持ち、まず自らが率先して行動し、多くの市民を巻き込む運動を実行していく。東京JCがその使命と役割を存分に果たして、社会における存在価値を高め、メンバーの一人ひとりが傑出した存在となることを目指す。



2.【基本方針】
<運動の基本的な方向性>
・市民の積極的な社会参画を促す運動の推進     
東京JCは、家庭・学校・企業・地域を初めとするあらゆる市民のフィールドにおいて、社会参画の機会を創出していく。JCメンバー自らが先頭に立って市民の関心を呼び覚まし、積極的な社会参画を促す運動を推進する。

<運動の展開方法>
・政策に基づいた広域的運動展開
同じ方向を見据えた運動は、組織の垣根を越えて、早い段階から連携していくことが必要である。それにより、JC運動の質を高め、政策を効果的に実現することが可能になる。各運動のベクトルを整合させ、広域的な運動を展開する。
・政策実現に向けた直接的運動展開
活力ある日本を創造するためには、市民の意識改革を図るばかりではなく、社会の仕組みをあるべき姿に改革していかなければならない。東京JCは、公平中立な立場で改革案を社会に提唱し、政治行政に直接働きかける運動を展開する。
・時事問題や新しい発想に迅速に対応した運動展開
社会環境の変化が著しい今日においては、当初に計画した運動を展開するだけではなく、時事問題や新しい発想にも迅速に対応する必要がある。青年らしく若い感性で問題を捉え、機動的な運動を展開する。

<運営や機能の在り方>
・「人」を活かした組織改革と柔軟な対応を可能にする運営改革
メンバーの自由な発想、多様な価値観や考え方を活かして、それを東京JCの運動に結び付けていくための大胆な組織改革を実施する。また、ルールと秩序を尊重しつつ、柔軟な運営の必要性にも配慮し、運営の改善を随時行える体制を導入する。


 
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