来る7月31日(日)、両国国技館におきまして第21回わんぱく相撲全国大会を開催致します。
本年、全国236ヶ所の地区大会と18ヶ所のブロック大会が開催され、約5万5千人の参加選手の中から140チーム、420人のわんぱく力士が全国の代表として集まります。4,5,6年生が各学年に分かれ、わんぱく横綱目指して熱い戦いが繰り広げられます。
大会前日には「気合だー」で有名なアニマル浜口氏を招聘しわんぱく力士へのエールと共に、娘の京子氏の教育についても語っていただき、保護者、大人達へのメッセージも頂こうと考えております。その後、各チームが47箇所に分かれ各相撲部屋への宿泊体験を行い、その貴重な体験の中から感謝の気持ちを培ってもらいます。
わんぱく相撲は日本の国技である相撲を通じて、勝つことの喜びと負けることの悔しさを体験する事により、勝者を称え、敗者を思いやる気持ちを育む事、を目的として開催してまいりました。本年の大会スローガンである「みせて!みんなの底力」は、そうした子供達への直接的なメッセージと併せて、わんぱく相撲という事業を通して、地域の大人達が連携を取り、地域の子ども達を育んでいくという環境を形成し維持する、そんな大人達の底力をみせて欲しい、というメッセージが込められています。
大会が開催できるのは地域や関係する多くの大人達の底力がないと開催できません。当日はわんぱく力士が全力で底力を発揮し、またここまで大会を支え、運営してきた地域・関係団体等の大人達、そんな「みんなの底力!」が結集する大会、それが「わんぱく相撲全国大会」です。
わんぱく相撲特別委員会 理事 涌井宏昌
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わんぱく力士の土俵入り
(2004年わんぱく大相撲全国大会より) |
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