社団法人東京青年会議所/自らが創り出す、魅力ある地域 誇れる日本 社団法人東京青年会議所/自らが創り出す、魅力ある地域 誇れる日本

 
プレスリリース

2005年7月4日
報道関係者各位
社団法人東京青年会議所
理事長  西村 剛敏


フォーラム「東京JCラリートーク―新日本のかたちとは!―vol.2
セーフティネットとしての社会保障の確立」 広報及び取材のお願い




この度、社団法人東京青年会議所(東京JC)主催にて、フォーラム「東京JCラリートーク―新日本のかたちとは!―vol.2  セーフティネットとしての社会保障の確立」を開催することとなりました。開催趣旨は下記の通りとなります。
つきましては、貴メディアにおける本事業の紹介並びに事業当日の取材を御検討下さいますようお願い申し上げます。
また、現在「社会保障制度」に関するwebアンケートを実施中ですので、こちらも御紹介頂ければ幸甚に存じます。
敬具
   
+zoom

開催日時 平成17年7月8日(金) 19時00分開始
開催場所 日本青年会議所会館(東京都千代田区平河町2-14-3)
501号室 http://www.tokyo-jc.or.jp/2005/jc/office.html
パネリスト 武見敬三氏 参議院議員(自民党)
枝野幸男氏 衆議院議員(民主党)
山崎貴弘氏(NPO法人MPI理事)

●事業概要
     無責任や利己主義が顕著で閉塞感のある我が国の改革のために、東京JC国家政策特別委員会では、本年度、選挙制度・社会保障制度・安全保障制度の3テーマを主要テーマに選び、年間を通してその改革のあり方を検討しています。今回は、その第2回目として、社会保障制度問題を取り上げます。
私達は、社会保障制度をゼロベースで見直し、国民の自助努力をベースとした最低限度のセーフティネットと位置づけて、税法式の導入に踏み切るべきと考えますが、社会保障制度の位置づけ、制度改革の進め方については国民各層において、様々な意見があるところです。
そこで、この問題に詳しい与野党の政治家の方々にパネリストとしてご参加頂き、どのような改革が必要かを、パネリスト同士のみならず、一般参加者も交えて熱く討論します。

●事業内容
  東京JCからのプレゼンテーション(約10分)
有識者、JCメンバー、一般参加者によるディスカッション(約90分)
パネリスト:武見敬三氏(参議院議員(自民党)・年金制度をはじめとする社会保障制度に関する両院合同会議幹事)、枝野幸男氏(衆議院議員(民主党)・衆議院予算委員会野党筆頭理事)、山崎貴弘氏(NPO法人MPI理事)
ファシリテーター:荒堀禎和((社)東京青年会議所国家政策特別委員会副委員長)
※会場中央部で行われるパネル討論に対して一般聴衆が周囲から直接参加するスタイルで開催します。

●詳細及び事業参加の申込
  詳細及び事業参加の申し込み方法については、(社)東京青年会議所のホームページを御覧下さい。
上記ページにてウェブ上から参加のお申込を頂くことができます(お申込は無料・先着150名まで)。

●アンケートの御案内
  上記ホームページにて、社会保障制度に関するアンケートを実施中です。御投稿の瞬間に途中経過を知ることのできる企画です。

●問い合わせ先
 
東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2F
TEL:03-5276-6161
社団法人東京青年会議所 国家政策特別委員会 総括幹事 前田


*本件についての一般の方向けのご案内はこちらに掲載してあります。



http://www.tokyo-jc.or.jp/2005/release/

 
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