「人創りは国創り」の概念の下、一昨年、昨年と継続してきた本事業も3年目を迎えることになりました。
資源の乏しい我が国において、人材は大事な資源であり財産であります。今、次世代の育成に対して行政や教育機関だけではなく、企業のたのでしょう。積極的な参加が必要だと考えます。
私達が自らの経験や知識をもって、若者の意識改革や教育システムのあり方について抜本的な提案を行っていき、また社会の現状や経済状況、さらには社会や企業が求めている人材についてなどを若者との直接対話によって伝えながら「仕事とは何か」を考え、新たな価値観の創造や社会に出ることへの不安解消などを促すことができると考えます。
そして私達はこの活動を通し、それらを実践し確実な成果をあげてまいりました。実社会で日々活動している私達が、若者に直接伝えることにより、彼らに何らかの“気づき”を与えることができれば幸いであり、それが私達の使命であると考え取り組んでまいります。
魅力ある人材を育成し、企業の再生、そして経済の活性化、さらには活力ある日本の創造を目指してまいります。 |
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昨年の事業の様子
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