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「国際貢献ミッション2006 in CHINA」開催



国際貢献ミッション2006 in CHINA

3月2日から3月6日までの5日間、中国は北京・安徽省合肥市・上海において国際貢献ミッション2006 in CHINAが開催され、論文及び面接選考において選抜された10名の学生、東京JC日中友好の会13名を含む総勢51名が事業に参加しました。

北京では、人民大会堂において全国人民代表会議副委員長との要人会見を行い、また初日の夜には、昨年中国側から参加してくれた清華大学の学生を含む11名が合流し、日本学生との交流を行ないました。

今回初の場所となる安徽省合肥市では、地元市民の大歓迎のもと盛大な植林式典を行い、日中の学生がお互い手を取り合い植樹作業を手伝いました。夜には、学生は3班に分かれ、日中が相互発展していくためにはどうしたらよいかを環境・経済・交流の3つのテーマに沿ってディスカッションしました。ディスカッションした結果は、翌日の合肥学院の講堂での討論会につながり、学生間で共同文書をまとめるまでに至りました。

上海においては、日本の数倍のスピードで経済発展を遂げている現場に触れ、最終日の上海空港までの移動では、430キロのスピードが出るリニアモーターカーにも乗車体験をすることが出来ました。

本年度の日本から参加した学生は、北京においては中国最高峰大学である清華大学の学生や、発展途上の合肥の大学生とも議論が出来、多くの事に触れ、考える事が出来たのではないでしょうか。初めての場所ということもあり、適切な企画ができなかった一面もありましたが、本年度からの植林場所である合肥市をベースにした国際貢献ミッションは、更なる広がりと成功を望める場所であることも確認できました。


合肥市での植林作業の様子、
左から小久保副理事長、高橋理事長、片山副理事長


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