メールマガジン バックナンバー



┏━━━━━━━━━━━━┓
┃東京JCメールマガジン2006┃Vol. 6            2006年4月17日発行
┣━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃            2006年度スローガン             ┃
┃        「日本の未来を真剣に語り、本気で動こう」        ┃
┃         〜 使命感と勇気で社会を変える 〜          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 ■■ CONTENTS ■■
 --------------------------------------------------------------------------
 1 東京JCの政策                      【市民の社会参画を目指して 】
 --------------------------------------------------------------------------
 2 今月の東京JC             【月例会、事業、その他の日程】
 --------------------------------------------------------------------------
 3 ホームページ最新情報             【東京JCのHOTな話題を掲載!】
 --------------------------------------------------------------------------
 4 一緒に活動しませんか?        【ともに汗を流す仲間を求めます!】
 --------------------------------------------------------------------------
 5 編集後記              
 --------------------------------------------------------------------------


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃1┃東京JCの政策                           ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★東京青年会議所には、国際、経済、政治・行政、教育、環境、福祉、NPO等の大
きな政策の柱があり、そのテーマに基づいた様々な運動を行っております。
隔月15日発行(今号は17日発行)のメールマガジンで、その政策についてご紹介
をしていきます。 今号は、政治・行政の政策についてです。
☆------------------------------------------------------------------------☆
【市民の社会参画を目指して】

 地方分権の進展に伴ない、住民と直結する地方行政の役割が益々重要性を帯びてく
る中、行政運営は市民の視点となり推進していくことが必要で、その為には市民の社
会参画が不可欠であります。
そこで政治・行政政策チームとしましては「市民の参加意識を醸成する社会フレーム
ワークの成立を目指して」ということをテーマに活動しております。
市民一人ひとりが社会を構成する一員として、「個人の責務」という意識改革、また、
社会全体が参画を促すシステム・法整備も必要であるという運動を行っていきます。
政治・行政政策委員会で長年行ってきた「公開討論会」も、市民の無関心による人任
せから脱皮し、自ら主体的に政治に参画するシステムの構築のための手段として開催
してまいりました。
今年は中野区と新宿区において区長選挙がありますので、その「公開討論会」にも積
極的に協力させていただきます。その上で、本年度は公開討論会のマニュアルのバー
ジョンアップを行い「公開討論会」が日本のどの地域でも当たり前のように開催され
るよう普及を目指し、日本JC及び今後開催を目指す団体に発信してまいります。
また、本年度からの組織改革に伴ない、従来の縦割りの政策立案から、他の政策チー
ムと連携し政策を幅広く考えるということで、4月には国際政策チームと「憲法9条
と日本の安全保障」というテーマの勉強会を開催します。
政治・行政政策委員会は政策チームとなりましたが、他の政策チームと連携すること
で昨年までと同様に活動してまいります。
その他では、日本JC関東地区東京ブロック協議会・政治行政政策委員会が7月に開
催する都議会議員との「都政連絡会議」に参加協力し、意見交換をしてまいります。

                            2006年4月17日
                            政治・行政政策チーム
                            リーダー 高松孝行



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃2┃今月の東京JC                           ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【 4月例会のご案内 】

■ 開催日時 : 4月25日(火) 18:30開会(18:00登録開始)
■ 開催場所 : 日本青年館(大ホール) 新宿区霞ヶ丘町7−1
■ 内容 : 第一部では 「市民の社会参画」をテーマとした模擬討論会を上演
することにより、その必要性・有効性を示し、実施へ向けての意識の共有を図ります。
そして「市民討議会」という新たな市民参画手法の可能性と問題点を第二部の
3LOM(東京JC、立川JC、町田JC)理事長パネルディスカッションで明らか
にして、わんぱく相撲・公開討論会に続く新しい流れを作っていきたいと考えており
ます。
                    プロジェクトチームリーダー 小林一康

    共催:(社)東京青年会議所 (社)立川青年会議所 (社)町田青年会議所

 詳細はこちら↓
 http://www.tokyo-jc.or.jp/2006/reikai04/index.html

──────────────────────────────────────
【 5月例会のご案内 】

■ 開催日時 : 5月11日(木) 18:00開会(17:30登録開始)
■ 開催場所 : 文京シビックホール
■ 内容 :日本は人口減少社会に突入しました。
経済の基となる「人」が減る中で、持続的な発展を維持するには、一人一人がより高
い価値を創造する以外にはありません。個人が勁く、そして単なる人材ではなく人財
として高い行動性と生産性を発揮できる能力こそが重要なのであります。
そこで、これまでの基礎学力や資格・専門知識というものに加え、職場や地域社会の
中で多くの人々と接触しながら仕事を行っていくために必要な能力を「社会人基礎力」
と位置づけ。これらの向上のための政策を訴えて参ります。

※講師の都合により内容等が変更する場合がありますので、ご了承ください。
オープン例会ですので、一般の方も参加募集します。

                     プロジェクトチームリーダー 小倉謙
■ プログラム
【第一部】
 東京JCプレゼンテーション
【第二部】
 基調講演:小笹芳央氏(株式会社リンクアンド・モチベーション社長)
【第三部】
 パネルディスカッション
   [パネリスト]
    小笹芳央氏
    梅嶋真樹氏(慶應義塾大学)
    守本憲弘氏(経済産業省参事官)
    東京JC 上條修一(04文京区委員長)
   [コーディネーター]
    東京JC 小倉謙(例会PJTL)

            共催:(社)東京青年会議所・経済産業省

 会員でない方もご参加いただけます。
 お申し込みはこちらまで!↓
   http://www.tokyo-jc.or.jp/keizai/seminar.htm

──────────────────────────────────────
【メンバー向け】当月委員会等会合日程詳細はこちら↓
 http://www.tokyo-jc.or.jp/2006/schedule/calendar.html



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃3┃ホームページ最新情報                        ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★東京JCのHOTな話題を掲載!
☆------------------------------------------------------------------------☆

■ 03/31 6月例会案内ページを掲載
■ 04/03 4月例会案内ページを掲載
■ 04/03 3月例会報告ページを掲載

  ●詳しくはこちら↓
   http://www.tokyo-jc.or.jp/

  ●携帯用サイトはこちら↓
   http://www.tokyo-jc.or.jp/i/


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃4┃一緒に活動しませんか?                       ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★明るい豊かな社会を 共に力を合わせてつくり上げていきましょう!
☆------------------------------------------------------------------------☆

社団法人東京青年会議所には、理想とする明るい豊かな社会を築き上げるために、主
体的に行動する数多くのメンバーが集まっています。熱く議論を交わし、共に汗を流
す過程で何物にも代えることが出来ない何かを全員が掴み得ます。40才になるまで
の短い期間を、我々と共に精一杯に駆け抜けてみませんか?

 詳しい申し込みについてはこちらへ↓
 http://www.tokyo-jc.or.jp/2006/entry/

【東京JCサポーターズクラブ 入会メンバー募集中】

東京JCサポーターズクラブ(賛助会員)が、変わりました!よりご加入しやすくなり、
活動の幅が広がります。活動を通じて、スキルアップがはかれますよ。
共に、明るい豊かな社会の実現を目指し て、運動をしませんか?
大学生・社会人大歓迎です!入会をお待ちしております。

 詳しい申し込みについてはこちらへ↓
 http://www.tokyo-jc.or.jp/2006/suporterclub/index.html

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃5┃編集後記                              ┃
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
皆さん春を満喫してらっしゃるでしょうか。メルマガ編集長の佐々木です。

先日、桜満開の中、京都にて花見をして参りました。仕事で京都に居たのですが、
ちょっと気分転換がてら夜桜を見ながら一杯やっていました。
なんとなくなのですが、東京の染井吉野よりも京都の染井吉野の方が、少しですがピ
ンクが濃く見えるのです。目の錯覚かもしれませんが、鈍感な私が思うぐらいですか
ら、多分京都の桜は東京の桜よりも桃色なのでしょう。
今年はこの時期まで京都の桜が満開というのは、春は東京よりも京都の方が遅かった
ようですね。例年西から暖かくなってくるのですが、やはり天候がおかしくなってる
のかなと思います。環境問題はJCでも訴えて行きましょう。

さて、今年も3ヶ月と半月が過ぎ今更ながら申し訳ないのですが、我々東京JC広報
委員会は、会員もさることながら、会員でない方にも「我々東京JCはこんな事をし
ています!」というのをお知らせする役目であります。
いつものメルマガは我が理事長のコラムから始まりますが、今回のメルマガは政策を
紹介するメルマガです。「我々はこんな事業をしています。」「皆さんも私達と一緒
に良い世の中を作る為に!次世代に明るい未来を!」と恐縮ながら訴えております。
既に2月に国際政策のはしておりますが(ホームページのバックナンバーをご覧くだ
さい)是非私ども東京青年会議所に御賛同下さい。

大義名分はさておき、皆さんに幸あれ!っと私は思っております。ですね!

・・・さて次号は5/1です。 皆様次号でお会いしましょう。

                         会員サービス室 広報委員会
                   メールマガジン担当副委員長 佐々木貴浩

メールマガジンバックナンバーはこちら↓
http://www.tokyo-jc.or.jp/2006/mailmag/index.html


┏────────────────────────────────────┓
│■東京JCメールマガジン2006■
│配信に関する手続き(HTML版→TEXT版への変更等)などは、
│以下のURLからお願い致します。
│なお、このメールは <(mail)>宛に送られています。
│<配信に関する手続き>
http://www.tokyo-jc.or.jp/lr.asp?m=<(暗号)>&p=<(パスワード)>
│<申込・バックナンバー>
http://www.tokyo-jc.or.jp/2006/mailmag/

│また、ご意見は以下のメールアドレスまで、お願い致します。
│<ご意見・ご感想、配信に関するお問い合わせなど>
tjc-mm@tokyo-jc.or.jp
├────────────────────────────────────┫
│発 行:社団法人東京青年会議所      編 集:広報委員会
│〒102-0093 東京都千代田区平河町2−14−3 青年会議所会館2F
│Tel:03-5276-6161  Fax:03-5276-6160
┗────────────────────────────────────┛
   Copyright(c) 2006 Tokyo Junior Chamber, Inc. All Rights Reserved.
            http://www.tokyo-jc.or.jp/

 


【 BACK 】




(c) 2006 東京青年会議所. All Rights Reserved.