| * 1 |
「自助・自立・自己責任」 |
自らの考えに基づいて行動選択した結果に対し自らが責任を持つという原則。他人に依存せず、自分の力で向上、発展を遂げる。 |
| * 2 |
「新経済市民団体」 |
メンバーが個人で参加している“市民の団体”であると同時に、企業や業界の立場ではなく、社会全体の発展を目指した“経済団体”でもある。市民の意識・視点を明確に持って活動する青年経済人の団体。 |
| * 3 |
「ノーブレスオブリージ」 |
社会的に責任があったり特別の権利を得ることの出来る立場の人はその立場・地位に応じて社会に貢献する義務を負っているというヨーロッパにある考え方。ここではそのような気概を持つということ。 |
| * 4 |
「LOM」 |
各地の青年会議所。 |
| * 5 |
「インターミディアリー」 |
主体的な仲介者。単なる仲介者ではなく、様々な活動を相互補完(インタラクティブ)し、ベクトル(力や速度と方向)を統合した大きなパワーに集約する存在。 |
| * 6 |
「市民から志民へ」 |
ここでは、戦後アメリカからcitizenという言葉と共に入ってきた自由と平等主義の国民(市民)から自助・自立・自己責任を認識した国民(志民)への例え。本来のcitizenとは中世ヨーロッパに由来した国政に参与する地位にある国民という意味であり、公共の形成に自発的に参加する人々を指すこともある。 |
| * 7 |
「真の民主主義」 |
単に多数決の原理ではなく、国民主権を正しく行使し、相互尊重の理念に基づき、お互いを育み、公正な自由競争社会が構築された国民本位のイズム(主義) |