踏み出せ勇気!!
〜地域で育む大きなまごころ〜
第22回わんぱく相撲全国大会開催!
子どもたちは、大きなまごころにつつまれて一回り大きくなった!
7月29日30日の2日間、両国国技館に於いて第22回わんぱく相撲全国大会が開催されました。
今大会は、「踏み出せ勇気!!〜地域で育む大きなまごころ〜」を大会テーマとして全国に発信しました。私たち大人が勇気と思いやりを示すことで子どもたちの模範となるだけでなく、地域の大人と子どもが共にチャレンジし、素直な気持ちで全員が笑顔で達成感を分かち合える機会を提供できる大会を目指しました。
前日は、始めに開会式のリハーサルを何度も参加者全員と行いました。それが終わるとすぐに荻原次春さんによるスポーツ教室を開催し、こども達の目線に合わせテーマに沿ったお話をして頂きました。その後、参加選手から8名のわんぱく力士に参加をしてもらい、本土表で力士から直接教わる実技指導を通じて取り組み方法を学びました。
毎年相撲協会に協力を頂いて前日に相撲部屋へ宿泊する体験と、ちゃんこを囲み明日に向けての抱負や意気込みを全国から集まった友達の前で発表をして当日に挑みました。
会場入口には、『明るく・元気に自分から挨拶』という看板を掲げ、『友達を思いやる気持ちの大切さ』と『素直に「ありがとう」と言える気持ち』はこども達へ、『愛のある叱りの大切さ』『親の行動は子供の道しるべ』は保護者へ、それぞれの幕が張られ開会式に全員でそのメッセージを唱和して取組みのスタートとなりました。
この大会を通じて参加した子どもたちは、係わっていただいた大人から勇気をもらい、大きなまごころに包まれて一回り大きくなった!と誰もが感じつつ大会は幕を閉じました。

|