社団法人東京青年会議所

東京JCメールマガジン 2007 Vol.18

2007年9月21日発行
奇数号と偶数号では、内容の色合いに違いを持たせております。
奇数号では理事長挨拶や事業案内を中心に、偶数号では報告事項やお気軽な情報・連載レポート等をお届けします。


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事業レポート …わんぱくトライアスロン/市民討議会が開催
3連続集中連載特別企画 …Dr.諸藤 〜痛風について〜
告知 …9月例会/全国大会 帯広大会のお知らせ
今日の一コマ …国際交流委員会懇親会での一コマ
広報INFO …映画「マザー・テレサ メモリアル」/NHK放送のお知らせ
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編集後記  

事業レポート

桜橋・わんぱくトライアスロン2007【第20回記念大会】が開催


桜橋・わんぱくトライアスロン2007【第20回記念大会】が開催8月26日(日)、第20回目の記念大会となる桜橋・わんぱくトライアスロン2007が台東リバーサイドスポーツセンター、隅田公園、桜橋を会場に行われました。気温33度と太陽が照りつけるなか、小学校4・5・6年生の男女計355名の選手達がスイム100m、バイク5km、ラン2kmの順序で競技を行い、順位ではなく自分自身と戦う「子供の鉄人レース」と言えます。
? 会場には355名の選手の他に800名近い保護者、大会関係者((財)台東区芸術文化財団、台東区教育委員会、東京JC 台東地区共催)やボランティアの方々を含め1,800名を超える人が詰めかけ、正午に開会を致しました。




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無作為で選ばれた市民による『市民討議会』を開催


市民参画プロジェクトグループ事業「まちづくりプロジェクト」が開催  8月25日(土)から9月9日(日)にかけての、無作為で選ばれた市民による『市民討議会』が千代田区を皮切りに、26日(日)には葛飾区において開催されました。今年は『教育』をテーマに選定し学校選択制等について、千代田区ではちよだプラットフォームスクウェアにて10名、葛飾区ではかつしかシンフォニーヒルズにて30名の市民の方々にお越し頂き、主体的な討議をして頂きました。
テーマに関する客観的な情報提供を受けてから、5人程度のチームで議論・意見抽出をおこないましたが、初対面同士の参加者が徐々に意見を出し合い、議論の渦ができる様子は、まさに市民による市民のための社会づくりであり、感動と共にこの事業の大きな可能性を感じた瞬間でした。


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3連続集中連載特別企画

Dr.諸藤 〜痛風について〜


前回の「メタボリックシンドローム」の記事が好評(?)だったので、二回目の掲載となりました。今回は一部のメンバーから熱い要望のありました「痛風」について、わかりやすく解説したいと思います。
ある日突然足の親指のつけ根が赤く腫れて激痛に見舞われます。痛みは万力で締めつけられたように激烈で、大の大人が2、3日は全く歩けなくなるほどの痛みです。発作的な症状なので痛風発作と呼びますが、これはたいていの場合、1週間から10日たつとしだいに治まって、しばらくすると全く症状がなくなります。ただし油断は禁物で、半年から1年たつとまた同じような発作がおこります。そして繰り返しているうちに、足首や膝の関節まで腫れはじめ、発作の間隔が次第に短くなってきます。しかし、発作が治まったからと言ってこの病気が改善されたわけではありません。痛みがなくても症状が進行中ということがあるので、注意が必要です。
痛風にかかるのはほとんどが男性。患者さん100人の中に女性は1、2名しかいません。その理由としては痛風の原因である尿酸の血液中の濃度(血清尿酸値)が女性では男性より低いからです。これは女性ホルモンに腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあるからで、閉経後に女性ホルモンの分泌が減ると尿酸値は少し上昇します。つまり50歳を越えると男女の尿酸値の差は小さくなります。
尿酸は体内で「プリン体」と呼ばれる物質が分解されてできるもので、動植物の細胞の核や染色体の中にある、遺伝に関わる核酸という物質の成分です。また、プリン体は食事から摂りこまれるだけではなく、新陳代謝によっても産生されます。そして、肝臓で代謝されて尿酸となります。尿酸は腎臓で老廃物となり、結局のところ排泄されてしまいます。つまり、人の細胞が生命活動をする中で、その老廃物として尿酸が作られます。
尿酸が増えてしまう理由には二つあります。一つは体内で尿酸がつくられ過ぎる場合で、これは、体内の尿酸合成が多すぎたり、プリン体を含む食べ物を摂り過ぎてしまうことが原因です。
もうひとつは尿酸の排泄がうまくいかず、たまってしまう場合です。
健康な人の場合は常に約1,200mgの尿酸が蓄積されていますが、そのうち半分以上の尿酸が毎日入れ替わります。排泄される尿酸のうち、4分の3は尿として、残りは汗や便として排泄されます。しかし、この排泄がうまくいかなくなるとバランスが崩れ、尿酸が体内にたまるのです。

次号では「尿酸値が上昇する具体的な原因」をお送りします。





広報特別委員会 副委員長 諸藤慎一郎(医師)

告知

9月例会のお知らせ

〜JCから日本の変革〜


 これまでの日本は、「中央集権国家」として官僚主導のもと、経済復興を旗印に目覚しい成長と遂げてきました。
しかし、国は地方に対し、自治体の仕事を干渉、関与しあらゆる決定を中央で一律に行い、地方もすべて国に頼るという依存心が高まり、自ら考えて自ら行動するという力を失っています。
現在の日本社会は成長期から成熟期に入り、少子高齢化に伴った人口減少や価値観の多様化により社会は変化しています。
しかし、未だに中央集権体制をとる日本は、国や地方の多額の借金、地域格差の広がり、消えた年金問題や繰り返される官制談合など多くの問題を抱え、それらを解決策を見出せていません。
今こそ、過去の延長線上にある問題対処改革ではなく、未来への視点を持った抜本的改革が必要です。

■開催日時 9月26日(水)
■開催場所 東商ホール
■スケジュール 18:30 開会
19:00 基調講演
19:55 パネルディスカッション
21:00 閉会
※時間厳守


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東京ヴェルディ1969ECOプロジェクト「さわやかサッカー教室」参加者募集のお知らせ



第56回全国会員大会 帯広大会のお知らせ

9月27日木曜日から9月30日日曜日まで第56回全国会員大会 帯広大会が北海道の帯広にて開催されます。

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今日の一コマ

国際交流委員会懇親会での一コマ


国際交流委員会懇親会での一コマ
「委員会終了後、世界的な若手指揮者「金聖響」氏を招いての勉強会を開催。 その後の懇親会での一コマ。鶴岡委員長のもと、様々な取り組みを行いながら 国際交流の形を模索している。」




広報INFO

映画「マザー・テレサ メモリアル」のお知らせ

1997年9月5日にマザー・テレサが没してから10年を迎えます。
過去、東京青年会議所においてもマザー・テレサに面会し、メッセージを頂いた歴史もあるそうです。
マザー・テレサ没後10周年に際して、この度「マザー・テレサ:母なることの由来」(1986年制作・デジタル復刻版)、「マザー・テレサ:母なるひとの言葉」(新作)という二作のドキュメンタリー映画が9月15日から10月19日までの期間、恵比寿ガーデンプレイス内「東京都写真美術館ホール」にて公開されることとなりました。



 




映画「マザー・テレサ メモリアル」


わんぱくトライアスロン2007 NHK放送のお知らせ

わんぱくトライアスロン当日の模様が9月27日(木)NHK総合テレビ「こんにちはいっと6けん」
(11:05〜11:54)内コーナー【私の街のイチオシさん】にて放映されます。お見逃しなく!




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明るい豊かな社会を 共に力を合わせてつくり上げていきましょう!

メンバー募集

サポーターズクラブ
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社団法人東京青年会議所には、理想とする明るい豊かな社会を築き上げるために、主体的に行動する数多くのメンバーが集まっています。熱く議論を交わし、共に汗を流す過程で何物にも代えることが出来ない何かを全員が掴み得ます。40才になるまでの短い期間を、我々と共に精一杯に駆け抜けてみませんか?



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東京JCサポーターズクラブ(賛助 会員)が、変わりました!よりご加入しやすくなり、活動の幅が広がります。活動を通じて、スキルアップがはかれますよ。共に 明るい豊かな社会の実現を目指して、運動をしませんか? 大学生・社会人大歓迎です! 入会をお待ちしております。

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編集後記

9月というのにまだまだ暑い日が続いていますが、皆様体調の方は大丈夫でしょうか?
今私の会社では、少し時期外れの夏風邪が大流行中です。
私はピンピンしておりますが、今回の風邪は長引くと聞きました。
会社内では、無理をして救急車で運ばれたり肺炎になったりと、大変な事になっています。
早く風邪の流行が去って欲しいと思う今日この頃です。
私が風邪をひかないのは、毎日手洗いうがいをしているからだと思います。
季節の変わり目でもありますので、どうか皆様も風邪をひかないように気をつけて下さいね。


広報特別委員会 下川 江美 




 

東京JCメールマガジン2007
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