社団法人東京青年会議所

東京JCメールマガジン 2007 Vol.23

2007年12月7日発行
奇数号と偶数号では、内容の色合いに違いを持たせております。
奇数号では理事長挨拶や事業案内を中心に、偶数号では報告事項やお気軽な情報・連載レポート等をお届けします。


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松本理事長メッセージ …「日本のこころ」
今月のJC …12月例会〜クリスマス例会・卒業式〜のお知らせ
告知 …書籍発刊・フォーブス掲載のお知らせ
今日の一コマ …11月例会 TJC AWARDS 2007での一コマ
忘年会対策特別企画 …Dr.諸藤〜肝機能について〜

卒業生のひとり言

…卒業に向けて
一緒に活動しませんか? …ともに汗を流す仲間を求めます!
メルマガに広告を載せませんか?
編集後記  

松本理事長メッセージ

 西郷隆盛のことばに「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを尽し人を咎(とが)めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。」とあります。現代日本人が失いかけているもの。それは「日本のこころ」ではないでしょうか。利己心ではなく、もっと大きな存在に生きるという志をもつ人が増えるとき、真に豊かな国になると信じています。

 

一年間のご愛読ありがとうございました。心より御礼を申し上げます。


「志の再生」
~美徳ある社会を目指して~


東京JC2007ホームページ
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/

2007年12月7日 
社団法人東京青年会議所 
第58代理事長 松本直勝 


今月のJC

12月例会〜クリスマス例会・卒業式〜のお知らせ

クリスマス例会・卒業式
~愛する人と共に~


12月例会『クリスマス例会・卒業式』は、今年一年間の最後の事業として12月23日(日)にホテル日航東京で開催されます。

■開催日時 12月23日(日)
■開催場所 ホテル日航東京(ペガサスA・B)
■スケジュール 15:30 卒業生集合
15:50 卒業生記念写真撮影
16:00 委員会集合写真撮影(受付横集合)
(詳しい時間は各委員よりお知らせがあります)
17:00 登録開始
【第一部】
17:30 開会「式典」
17:31 国歌斉唱・JCソング斉唱・JCクイード
JC宣言文朗読並びに綱領唱和
17:45 専務理事報告
17:50 理事長挨拶
18:00 本・次年度正副理事長紹介
18:15 乾杯・ディナータイム及び歓談
18:30 ビデオ上映
19:00 最優秀東京JC賞・優秀会員拡大賞発表
19:50 ショータイム
【第二部】
20:25 卒業式
20:25 卒業生登壇・特別功労賞・功労賞発表
21:05 卒業生退場
※時間厳守


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TJC AWARDS 2007


告知

出版予定日決定!!

ブログ「魅力ある発信へ賭けるJCマンの挑戦!」書籍発刊奮闘記が始まります!
「創ろう!魅力ある人財・夢ある社会〜確かな時代を伝えるために〜」

(社)東京青年会議所 文京地区のメンバーが中心となり4年前から行われてきた人材育成事業「創ろう!魅力ある人財・夢ある社会」
立ち上げ当初は就職難やニート問題が叫ばれていた社会背景があり、「国創りは人創り」の観点のもと、新社会人に対してメンバーが直接対話する形態で行われていた。
景気の回復に伴い、新社会人の就職難等が解消されつつある昨今ではあるが、社会に巣立っていく若者達に伝えたい「念い(おもい)」に変わりはない。
より多くの若者達に広域的に発信するため書籍の出版というかたちで本年度は行っている。

書籍は日本版フォーブス等が発行している『(株)ぎょうせい』から12月23日(予定)についに発刊、乞うご期待。

書籍を発刊するにあたり、壁にぶつかり、乗り越えようとしている姿や心の内を東京JCホームページ上『「魅力ある発信へ賭けるJCマンの挑戦!」書籍発刊奮闘中』にて連載中。



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フォーブス掲載のお知らせ

フォーブス掲載のお知らせ

ビックニュースです。あのフォーブス誌の取材を松本理事長が受け、2008年2月号(12月22日発売)に記事が掲載されます。
オリンピックや東京青年会議所について語っておりますので、是非ご一読されてはいかがでしょうか。



今日の一コマ

11月例会 TJC AWARDS 2007での1コマ


11月例会 TJC AWARDS 2007での1コマ

「アワードでの一コマ。褒賞する側と褒賞される側、立場に違いあれどお互いに認め合っているからこそ、自然と頭が下がる。共に卒業していく、 真剣に活動をしてきた同志だからだろう。」





忘年会対策特別企画

Dr.諸藤〜肝機能について〜

何故か一部で好評ということで、第三弾を執筆させてもらう機会をいただきました。ありがとうございます。12月というと会社、JC、仲間内などで忘年会に参加し、暴飲・暴食する機会が増えると思います。肝臓が疲れる時期ということで、肝臓とアルコールによる肝機能障害について説明いたします。

肝臓の機能は大きくわけて以下の通り3つあります。

(1)解毒・排泄機能・・・有毒な物質を無毒なものに変えて、胆汁に溶かして便として排泄する

(2)胆汁生成機能・・・胆汁という消化酵素を作って、十二指腸に分泌し、アブラを含んだ食べ物の消化吸収を助ける

(3)合成能力・・・消化した栄養分を一手に集めて、身体が必要としている蛋白質や脂肪分などを作り出す。これ以外にも一定の量の血液をプールしておくという駐車場のような役割、糖分を貯蓄しておくという銀行のような働きもあります。身体の免疫や、造血などに関与している場合もあります。とにかく、いろいろな能力を持った重要な臓器です。

 

それではアルコールによる肝機能障害について簡単に説明します。アルコール性肝機能障害は通常5年以上大量飲酒した場合に起こります。アルコールによる肝機能障害には、アルコール性脂肪肝、アルコール性肝炎、アルコール性肝線維症、アルコール性肝硬変症があります。アルコール性脂肪肝はアルコール性肝障害の初期の病変で、アルコールが肝臓における中性脂肪の合成を高めるためにおこります。つまみをとりすぎて栄養過剰になると、肥満による脂肪肝も加味され、さらに脂肪肝が悪化します。

次に普段大酒を飲む人が、特に飲酒量が増した時などにアルコール性肝炎があります。

その他に日本人に多いアルコール性肝線維症があります。日本人はアセトアルデヒドを代謝する能力が欧米人と比較して低く、このアセトアルデヒドが肝臓の線維化を進行させるのです。これらが進むと肝硬変になります。

対処法としては禁酒です。予防法として簡単な方法としては週2日の禁酒が勧められております。

お酒を飲むことは楽しいですが、それが原因で体を壊したり、某特別委員会の総括幹事のように公衆の面前で他人に迷惑をかけるようでは、楽しい場が白けてしまいます。節度を持った飲酒飲食を心がけたいものです。

今回で終わりますが、好評ですと次年度にも連載させてもらえるかもしれません。読者の皆様の暖かい声をよろしくお願いします。ありがとうございました。


広報特別委員会 副委員長 諸藤慎一郎(医師)


卒業生のひとり言

卒業に向けて


 10年間のJCの生活の中で、卒業を間近に控え数々の思い出が蘇る。まず、最初に浮かぶことは自らが委員長だった2002年であろう。訪中環境ミッションを国際貢献ミッションと名称を変更し、学生募集から始まり怒涛の1年間を過ごした。当時の国際政策委員会はAPICCと国際貢献ミッションという大きな2つの事業を抱えていた。その2つの事業に1本の軸を通したいという思いで、“Think Different & Act for Unity”という共通テーマを作り、APICCの参加LOMに国際貢献ミッションに声がけをして参加を呼びかけた。そのおかげで1年間に20回以上海外に渡航するということになったことも良い思いでの一つである。3月に訪中を終え、すぐに5月例会&APICC、今では考えられない午後の1時から9時までの会議形式の例会ということにチャレンジした。テーマ一つひとつを実行委員系メンバーと、徹夜で喧々諤々と議論したことも今となっては楽しい思い出であろう。幾度も日本JCに出向した思い出、いくつもの事業を作り上げていったこと、先輩や後輩との人間関係、盛り上がった打ち上げ・・・一つひとつの思い出が今の自分の糧となっているのであろう。
 東京JCでの経験は、本人次第でかけがえのないものに変わる。JC活動は生かすも殺すも本人次第だと感じる。一生懸命やった活動ほど思い出に残り、自らの肥やしになっている。来年以降も今まで以上に東京JCは活発な活動を行っていく。この組織のポテンシャルは無限の可能性を秘めている。一人ひとりの知恵がこの組織をより活性化していく。志を持って楽しく、東京JCの無限の可能性を生かした運動を行っていってほしい。

TJC改革実践会議 議長 下村 託 



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明るい豊かな社会を 共に力を合わせてつくり上げていきましょう!

メンバー募集

サポーターズクラブ
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社団法人東京青年会議所には、理想とする明るい豊かな社会を築き上げるために、主体的に行動する数多くのメンバーが集まっています。熱く議論を交わし、共に汗を流す過程で何物にも代えることが出来ない何かを全員が掴み得ます。40才になるまでの短い期間を、我々と共に精一杯に駆け抜けてみませんか?



サポーターズクラブ

東京JCサポーターズクラブ(賛助 会員)が、変わりました!よりご加入しやすくなり、活動の幅が広がります。活動を通じて、スキルアップがはかれますよ。共に 明るい豊かな社会の実現を目指して、運動をしませんか? 大学生・社会人大歓迎です! 入会をお待ちしております。

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編集後記

本年度も残すところあと1ヶ月を切ってしまいました。 皆様におかれましては益々ご健勝の事と存じます。 本年度のメールマガジンは如何でしたでしょうか? 毎月2回の発行の大変さと企画の重要性と新鮮さにとても苦労しました。 スタッフ会、編集会議などで沢山の良い企画が上がり皆で試行錯誤した事を 今ではとても懐かしく思います。 卒業しても、JCニュースやホームページ、そしてメールマガジンを楽しみにしたいと思います。 3年間と短い間でしたがJCで知り合えた同志達に本当に感謝します。

広報特別委員会 メルマガ担当 副委員長 山路 浩司 




 

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