メールマガジン バックナンバー

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┃東京JCメールマガジン2007┃Vol.24            2007年12月21日発行
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┃            2007年度スローガン             ┃
┃              「志の再生」                ┃
┃          〜 美徳ある社会を目指して 〜           ┃
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  【奇数号と偶数号では、内容の色合いに違いを持たせております。   】
  【奇数号では理事長挨拶や事業案内を中心に、            】
  【偶数号では報告事項やお気軽な情報・連載レポート等をお届けします。】


 ●○CONTENTS○●
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 1 松本理事長メッセージ                    …温故知新
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 2 告知                      … 12月例会のお知らせ
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 3 今日の一コマ                …  12月度理事会での一コマ
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 4 広報INFO              … 2007年広報活動を振り返って
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 5 一緒に活動しませんか?       … ともに汗を流す仲間を求めます!
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 6 編集後記
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┃1┃松本理事長メッセージ                        ┃
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 敗戦後、国民が一丸となり豊かさを目指して邁進した半世紀でありました。その努
力が実を結び、わずか40年足らずの月日で日本は経済大国世界第2位まで登りつめ、
完全に経済復興を遂げました。しかし、豊かさを目指して奔走する一方で、人として
のあり方や心の持ち方を蔑ろにしてきたことも事実です。宗教や民族を超え、誰しも
が夢や希望を抱き待ち望んだ21世紀でしたが、残念なことに目を覆いたくなる、耳
を疑いたくなるような忌まわしい事件が後を絶ちません。このような殺伐とした現代
に生きる私たちに一番必要なことは、夢や志、目標を持ち、利己心よりもっと大きな
存在に立ち向かっていくことだと考えます。それに加えて、かつて日本人がもってい
た勤勉性、思いやりの精神、多様性、調和といった美徳を取り戻すことが重要なので
す。
 目に見える「有形」である物、物質を追いかけている限り、目に見えない「無形」
のものに価値を見出せないのかも知れません。現代人が精神的に弱くなった原因は人
間が生きる上で必要な哲学を持ち得ていない、それ以前に学んでいないからなのでし
ょう。現代人はとても精神的に弱くなり病んでいると感じてしまいます。たとえ貧し
くとも高貴であると世界から称えられた日本人はどこへ行ってしまったのか・・・。
 これまでシステマティックに頼りすぎてきたことに反省をし、家庭においても、社
会においても、そして組織においても、物心両面において真に豊かであることを願っ
ています。
 2007年度東京青年会議所は豊かさの再定義をする上で「意識改革」に重点を置き、
その基本姿勢として「新日本の再建は我々青年の仕事である」と立ち上がった志士達
の志をなぞり、改めて精神性の強さを目指して、運動を取組んで参りました。この21
世紀を素晴らしい世紀にするのは私たちJayceeの仕事であり、いつの時代も社会変革
は青年の責務であると考えます。

 温故知新〈故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る〉
日本精神再生こそが明るい豊かな日本を創ると確信しています。

 一年間ご協力頂き深謝申し上げます。ありがとうございました。


                  志の再生
             〜美徳ある社会を目指して〜

                           2007年12月21日
                           社団法人東京青年会議所
                         第58代理事長 松本 直勝
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┃2┃告知                                ┃
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●12月例会〜クリスマス例会・卒業式〜のお知らせ
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               クリスマス例会・卒業式
                〜愛する人と共に〜

 本年度最後の公式日程『12月例会・卒業式〜愛する人と共に〜』が12月23日(日)、
台場のホテル日航東京にて開催されます。本例会は12月例会としては初の「公益性」
「チャリティ性」を持ち合わせた内容となっており、「思いやり」をキーワードに運
動を行ってきた2007年度の集大成とも言えるでしょう。

■開催日時  :12月23日(日)
■開催場所  :ホテル日航東京(ペガサスA・B)
■会費    :メンバー20,000円、同伴13,000円、子供5,000円
■スケジュール:15:30 卒業生集合
        15:50 卒業生記念写真撮影
        16:00 委員会集合写真撮影(受付横集合)
           (詳しい時間は各委員よりお知らせがあります)
        17:00 登録開始
        【第一部】
        17:30 開会「式典」
        17:31 国歌斉唱・JCソング斉唱・JCクイード
            JC宣言文朗読並びに綱領唱和
        17:45 専務理事報告
        17:50 理事長挨拶
        18:00 本・次年度正副理事長紹介
        18:15 乾杯・ディナータイム及び歓談
        18:30 ビデオ上映
        19:00 最優秀東京JC賞・優秀会員拡大賞発表
        19:50 ショータイム
        【第二部】
        20:25 卒業式
        20:25 卒業生登壇・特別功労賞・功労賞発表
        21:05 卒業生退場

   詳しくはこちら↓
   http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/reikai12/index.html
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┃3┃今日の一コマ                            ┃
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●12月度理事会での一コマ
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http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/htmlmail/24/koma24.jpg

「12月度最後の理事会にて、理事長より理事会構成メンバー全員に記念品が配られ
た。しかし記念品以上に共に過ごした一年間が思い出として心に残るのだろう。松本
理事長と稲垣総務渉外委員長、仕事をやり遂げた男の笑顔はこうにもさわやかなもの
である。」


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┃4┃広報INFO                            ┃
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●2007年広報活動を振り返って
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 本年度広報特別委員会は『弾丸』をモットーにPublic Relations(社会との関係づ
くり)のために、社会に対して東京JC自体やその理念・運動(事業)のの認知度を
上げ、理解者・賛同者そして協力者を増やすための活動を行いました。具体的には、
JCニュースメールマガジン、コミュニティラジオの3本柱の発信により、情報の核
と位置付けたホームページに誘導するという手法を基本と致しました。
 JCニュースは年間4回の発行を行い、事業の告知や報告の他、新企画の「教えて
くださいQ&A」や「DATAで見る東京JC」等読んで面白い紙面づくりを目指し
ました。また、理事長対談では山下泰裕氏、千玄室氏、マークス寿子氏をお迎えし、
興味深いお話を戴くことができました。
メルマガは全27回(臨時号含む)の発行を行い、メンバーを含め3、000名以上
の方々にタイムリーな情報発信を行うと共に、料理レシピや健康についてのコラム等
楽しめる記事の掲載も行いました。
 今年の新企画であるコミュニティラジオは5月よりエフエム世田谷で「東京JCプ
レゼンツ 土曜よろす学級」と題し、毎週土曜日の朝8時45分からの15分間の放
送を開始しました。7月からは、かつしかFM、FMえどがわ、エフエム西東京、調
布FMと全5局による放送エリアの拡大を果たしました。取り上げたテーマは「環境
」「政治」「教育」「平和」「福祉」「人材育成」「国際」「夢」と多岐に渡り、多
くのゲストをお招きし、東京JCとしての考えや事業の紹介しながらの楽しいトーク
をお伝えできたと思います。私がこのコミュニティラジオ担当をしており、一生ない
とおもっていたラジオのパーソナリティを務め、貴重な経験をさせて頂いた感謝とや
ろうと思えば何でもできるJCの奥深さを改めて思い知らされました。
 これらの活動が功を奏し、ホームページのアクセス数は前年比150%を超え、よ
り多くの方々に東京JCを理解して頂けたものと思っております。もちろんホームペ
ージでも新たな工夫を凝らし、例会や各事業の動画やフォトグラフティとして画像を
アップし、臨場感ある報告ができました。
 来年は、この広報特別委員会の名称が「メディア戦略特別委員会」と変わり、より
一層の社会との関係づくりと戦略的な広報活動が求められます。来年もメンバーのみ
なさんのご協力のもと、新たな受発信手法を取り入れながら、ブランディングを図り
東京JCという商品を社会に売り込んで行きたいと思います。

                     広報特別委員会 副委員長 山田義徳

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┃5┃一緒に活動しませんか?                       ┃
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●明るい豊かな社会を 共に力を合わせてつくり上げていきましょう!
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社団法人東京青年会議所には、理想とする明るい豊かな社会を築き上げるために、主
体的に行動する数多くのメンバーが集まっています。熱く議論を交わし、共に汗を流
す過程で何物にも代えることが出来ない何かを全員が掴み得ます。40才になるまで
の短い期間を、我々と共に精一杯に駆け抜けてみませんか?

 詳しい申し込みについてはこちらへ↓
 http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/entry/


【東京JCサポーターズクラブ 入会メンバー募集中】

東京JCサポーターズクラブ(賛助会員)が変わりました!
よりご加入しやすくなり、活動の幅が広がります。活動を通じて、スキルアップが
はかれますよ。
共に、明るい豊かな社会の実現を目指して、運動をしませんか?
大学生・社会人大歓迎です!入会をお待ちしております。

 詳しい申し込みについてはこちらへ↓
 http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/suporterclub/index.html

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┃6┃編集後記                              ┃
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2007年度最後のメールマガジンとなります。少しでも多くの皆様に青年会議所の魅力
を伝えたい!という想いの中、常に企画を練り、お読み頂く方々の立場になり作り上
げてきました。
伝えたいことは多くあれど、情報の押しつけになってはいけません。どうバランスを
取っていくのか、自問自答の一年間でした。まだまだ発展途上かもしれませんが、ひ
とつ一つ気持ちを込めた24回でした。
2008年度も発信を継続することになりますが、ひとまず1区切りです。
一年間ご愛読本当にありがとうございました。


                            (社)東京青年会議所
                       理事・広報特別委員長 菅原康人


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│また、ご意見は以下のメールアドレスまで、お願い致します。
│<ご意見・ご感想、配信に関するお問い合わせなど>
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│発 行:社団法人東京青年会議所      編 集:広報特別委員会
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