「市民討議会フォーラム」が開催!
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千代田、葛飾、墨田、江東の4地区で開催した市民討議会を踏まえて、今後の市民討議会のあり方を考える「2007市民討議会フォーラム」が11月13日(火)、中央区立城東小学校にて行われました。 当日は、葛飾区、杉並区、大田区、江戸川区、中央区、新宿区の経営政策部の方々や議員の方々をはじめとする150名を超える熱心な方々で盛り上がりました。 1部の市民討議会の日本における取り組みを紹介し、2部のパネルディスカッションでは、NHKラジオセンターディレクター 村上圭子氏、経済産業省製造産業局課長補佐 水野正人氏、早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程・桐蔭学園専任講師 後藤潤平氏の3氏による様々な角度からの課題や展望をお話頂きました。市民討議会で出された意見が行政に反映されるべきか、行政の対応はどうあるべきか等の具体的な問題がクロストークで交わされ、市民討議会への期待の大きさを改めて感じました。 この市民討議会を発展させるには、意見集約としての仕組みを市民・行政・議会等でいかに機能させるかが課題であり、将来的には、テーマの選択もアイデア抽出型から判断型に発展していくことが望まれています。そのためは、あるNPOから参加された方のフォーラム後の一言がキーになるかもしれません。「今はJCのみなさんが頑張っているが、市民討議会は市民による市民のためのものになるべき。今後はJCだけでなく私たちNPOや主体を担う市民等と連携して一緒に進めていってほしい。」 全国で広がりつつある市民討議会に今後も注目です。
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