1月15日(月)、京王プラザホテルにて1月例会・新年賀詞交歓会が開催された。当日は現役会員、特別会員と
多くの来賓並びに来訪メンバー総勢501名が参集された。
第一部では、歴代理事長の渡邉先輩、塩澤先輩、西野先輩、西村先輩立会いのもと、第57代理事長の高橋先輩から第58代理事長の松本直勝君へバッチとプレデンシャルリースの伝達が行なわれ、会場から盛大な拍手が贈られた。
続いて松本理事長より所信表明があり、2007年度の年間スローガン『志の再生 〜美徳ある社会を目指して〜』を発表した。また、来賓としてお招きしました東京商工会議所 副会頭 三井不動産株式会社 会長 田中順一郎氏より、新年のご挨拶と新理事長への祝辞を頂戴した。
第二部では、長久保副理事長より2007年度の年間活動・運動計画を発表された後、財団法人日本オリンピック委員会会長の竹田恆和氏をお招きし、「世界から信頼される日本」をテーマに理事長対談が行なわれた。
第三部の新年賀詞交歓会では、正副理事長が会場入り口にて出迎える中、103名のシニアメンバーが合流した。
松本理事長よりシニアクラブとの合同での賀詞交歓会の挨拶の後に、正副理事長団の紹介が行なわれた。続いて鏡割りでは東京JC江戸粋人の会より寄贈して頂いた1斗樽を来賓の財団法人修養団 根岸氏を交えて、第25代理事長の奥山忠先輩、第43代理事長の中村節雄先輩、第57代理事長の高橋克之先輩、松本理事長の5名により鏡開きが威勢良く行なわれ、奥山先輩の音頭で乾杯のご発声をなされ、賀詞交歓会が始まった。
来訪JCのPRとしては、ASPACの開催地である台北JCや東京ブロック会員大会の主管LOMである武蔵野JCの役員団がPRをされた。
最後に、会場の全員で肩を組み合って円陣を組み、「若い我ら」を合唱し、専務理事永塚弘毅君の閉会宣言で1月例会が終了した。 |