12月例会 クリスマス例会・卒業式 報告
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2007年度東京青年会議所有終の美を飾る12月度例会「クリスマス例会・卒業式〜愛する人と共に〜」が、クリスマス前々夜12月23日(日)、台場のホテル日航東京にて開催されました。初の試みとして「公益性」「チャリティ性」を持つ内容とし、登録料の中から一人当たり300円が慈善団体に寄付される本例会。300名を超えるメンバーやその家族、シニアメンバー等を合わせ総勢400名以上が参加致しました。開会冒頭松崎陽子さんの伴奏のもと、田中洋子さんの歌による「きよしこの夜」が演奏され、国家斉唱・JCソング斉唱・JCIクリード唱和・JC宣言朗読並びに綱領唱和・と続き、来賓・歴代理事長・シニアメンバーの紹介がなされました。引き続き本年度の活動報告が永塚専務理事よりあり、松本理事長最後の挨拶が行われました。「本年度は 『志の再生〜美徳ある社会を目指して〜』というスローガンのもと「思いやり」をキーワードに実践的な活動を行い、大きな成果を上げることが出来ました。これも全て協力頂いたメンバー皆さんのお陰です。」と感謝の意を述べました。本年度正副理事長紹介・次年度正副理事長紹介とバトンタッチセレモニーの後、シニアクラブを代表しての島影幸有第44代理事長の挨拶及び音頭による乾杯、ディナータイムとなりました。
ディナータイムはゴスペルグループRMC(Radish Mass Choir)の皆さんの歌やダンスでスタートし、活動ビデオが流される等演出にも工夫がなされ、例年にない華やかさに飾られていました。その後発表された優秀会員拡大賞(個人部門:安藤公一君、組織部門:渋谷地区)、最優秀東京JC賞(第3回新宿ワールドキッズPJ)では多くの拍手の中その功績をたたえられていました。
卒業式前のエンターテイメントは山根康広さんによるアコースティックライブ。1993年のヒット曲である「Get Along Together-愛を贈りたいから-」他5曲が熱唱され、クリスマスムードは最高に高まっていきました。 いよいよ昭和42年生まれ80名を送る卒業式。その前にはサプライズ企画として松本理事長のご家族が登壇しての花束贈呈。愛娘から花束を受け取る理事長の姿に会場が温かい雰囲気に包まれました。 42年未年メンバーが一人ひとり登壇し、功労賞・特別功労賞の表彰の後、第55代理事長 古谷真一郎君から送辞が述べられ、それを受け本年度副理事長 小久保和浩君が卒業生を代表して答辞を読み上げました。涙をこらえながら答辞を読む小久保君の姿に目頭を押さえるメンバーも会場内に多く見受けられました。 本年度監事である高木秀隆君の閉会宣言の後、現役メンバーから歌のプレゼントとして「言葉にならない」(小田和正)が田中さん、松崎さんリードのもと合唱され、感動的な空気の中、2007年度東京青年会議所最後の公式事業が思い出深く終了致しました。
取材:広報特別委員会 委員長 菅原康人 |


2007年度東京青年会議所有終の美を飾る12月度例会「クリスマス例会・卒業式〜愛する人と共に〜」が、クリスマス前々夜12月23日(日)、台場のホテル日航東京にて開催されました。初の試みとして「公益性」「チャリティ性」を持つ内容とし、登録料の中から一人当たり300円が慈善団体に寄付される本例会。300名を超えるメンバーやその家族、シニアメンバー等を合わせ総勢400名以上が参加致しました。開会冒頭松崎陽子さんの伴奏のもと、田中洋子さんの歌による「きよしこの夜」が演奏され、国家斉唱・JCソング斉唱・JCIクリード唱和・JC宣言朗読並びに綱領唱和・と続き、来賓・歴代理事長・シニアメンバーの紹介がなされました。













