わんぱく相撲 東京都大会


本年度よりわんぱく相撲東京都大会は東京JCの主管を離れ、東京ブロック協議会を構成する24LOMの持ち回りで開催することとなりました。移管初年度の2007年度は(社)町田青年会議所の主管にて行われます。東京都大会にかける意気込みを町田JC川島理事長、豊岡実行特別委員長にお話を伺いました。 (町田で行われたわんぱく相撲オリエンテーション会場にて 取材:広報特別委員会 国方広一郎)

 
わんぱく相撲東京都大会オリエンテーション 川島理事長(左)と豊岡委員長(右) 取材に快く応じていただきました。
わんぱく相撲東京都大会オリエンテーション 川島理事長(左)と豊岡委員長(右) 取材に快く応じていただきました。
 
国方 どうもはじめまして。東京青年会議所広報特別委員会の国方と申します。本日町田JCさんの取材させていただきます。よろしくお願いします。まず理事長と実行委員長のご紹介からお願いします。
川島理事長 はい、2007年度社団法人町田青年会議所の第40代理事長の川島敏徳と申します。よろしくお願いします。第40代ということで、本年は町田青年会議所設立40周年という節目の年であります。
私も2005年にわんぱく相撲東京都大会を拝見しまして、市民参画型のわんぱく相撲というものに感銘を受けまして、主幹LOMとして手を上げさせていただきました。よろしくお願いします。
豊岡実行委員長 あらためましてよろしくお願いします。社団法人町田青年会議所の40周年実行特別委員会特別委員長の豊岡準哉と申します。よろしくお願いします。
私どもの委員会では本年、町田青年会議所の40周年を担当していく委員会といたしまして、記念事業、記念式典を計画しております。
記念事業といたしましてはわんぱく相撲全体の企画、運営をしています。町田の地でわんぱく相撲東京都大会を開催し町田市をアピールできるような事業も行っていきたいと思います。
国方 それでは、まずわんぱく相撲の話に入る前に町田JCの特徴についてお話いただけないでしょうか。
川島 町田青年会議所は1967年に設立されたのですけれども、その中で「市民運動、市民参画型の運動というのが得意分野で献血運動などは町田青年会議所が発祥で、献血を呼びかけるやり方が町田方式と名が付いているくらい誇れる事業の一つであります。
今後も30万人の市民を巻き込んだ運動展開をしていきたいと思います。わんぱく相撲東京都大会がそのきっかけになればいいと思っていますし、市民にもともとある「気持ち」とか「心」というものを常に作らせるようなものにしていきたいです。
国方 今回、東京JC主幹だったわんぱく相撲を町田JCがなぜ主幹でやってみようと思ったのですか。
川島 それは、冒頭でも触れましたが、2005年度の西村理事長の時富岡八幡宮で開催されましたが、あの時駅から降りて町がポスターを貼っていたりして、市民を巻き込んだ形での大会というのが、町田JCとしてはスっと入っていけるものがありました。
当然ながら西村先輩も我々の外部幹事として来ていただいているので、話もきけますし東京都大会も市民参画型でやるべきだとよくおっしゃっています。我々、町田JCも市民参画型、市民を巻き込んだ形での運動というのを得意としていますので、他LOMとの共同型の事業というものがマッチするわけです。
私もあの大会を見た時にその当時の町田JCの佐藤理事長と話し、これから主幹制がひかれるというような情報も流れましたので、市民参画型の運動を得意とする町田JCとしては手を上げるべきだろう、手を上げたからには他LOMのメンバーが勇気付けられるような大会にしたい、ただ単に敷居を高くするような大会にするつもりは我々もありませんので、あくまでその大会を見て市民が喜ぶ顔とか、子供達が勝って喜んだり、負けて悔しがったりする姿を見て、親がそれを見て感動する姿を市民の皆様につたえられるような大会にしたいと思いますし、市民の皆様に「JCってこんなすばらしいことをやっているよ」という発信をしていきたいと思っています。
その部分で市民共同型の大会ということで町田青年会議所としては喜んで手をあげさせていただいたという経緯があります。
国方 今のお話を聞くと東京JCも原点に帰るような気がして、町田JCさんの熱意が伝わるような気がします。
川島 町田青年会議所も先ほど創立40周年となりますが、私は今年のスローガンに「創始の魂(こころ)を今ここに」と致しました。やはりわんぱく相撲の歴史も振り返りますし、様々な事業の歴史も振り返る時もあるのですが、もしかしたらその振り返りが私の言葉の原点で核となっているのかもしれません。
国方 東京JCのわんぱく相撲と比べて、今回、町田JCとしてのわんぱく相撲の特徴みたいなものはありますか。
川島 特徴といたしましては市民祭を併設するということで、こちらは実行委員長の方から。
豊岡 東京ブロック24青年会議所の中で町田青年会議所の特色を一言で言うと、理事長のおっしゃるとおり、地域の方々と一体になった事業展開だと思います。
また、本年の町田青年会議所の賀詞交換会に東京青年会議所の方々が多数きていただいたのですが、市民の方々を招いた賀詞交換会というのは町田青年会議所が他青年会議所と比べても一番という自負があります。
その部分を町田でわんぱく相撲都大会がはじめて東京の外にでてブロック内他LOMで開催するということであれば町田のカラーをどこで出したらいいかという時に、ただわんぱく相撲を開催するだけでなく青年会議所運動が豊な町作りの創造にもあるように地域の方を巻き込んで、我々であれば町田の街をどうしていくかと考えた時に、やはり一緒になって大会の時に市民の方を巻き込んでいければ町田のカラーになるかと思いました。
国方 お話をお聞きして、町田JCは青年会議所運動の原点に返り、「汗をかいている」という印象がします。最後に東京JCのメンバーに一言お願いします。
川島 町田青年会議所がそのような形で見られているのは嬉しくも思いますし、私もそのように背中を押していただけるというのも青年会議所の先輩のおかげだと思っています。
やっぱり歴史を顧みた中で我々の運動展開をするとういことも非常に重要なのかなあと思います。ですから我々も前を見て走っていくしかないのですけれども、しかしながらたまには後ろを振り返って先輩方の汗とか、それに基づいた理念というものをもう一度顧みることで汗をかくメンバーが増えるかもしれません。
わたしが知っている東京青年会議所のメンバーは全て汗をかく方々です。
国方

どうもありがとうございました。



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【問い合わせ】
第19回わんぱく相撲東京都大会事務局
社団法人町田青年会議所 40周年実行特別委員会
〒194-0013 東京都町田市原町田6-17-18フジビル87
TEL:042-725-7565 FAX:042-726-9067
(「わんぱく相撲」は(社)東京青年会議所の登録商標です)

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