中央区防災システム2008フォーラム 報告書


去る9月17日水曜日、中央地区としては約10年ぶりの新規事業の第一弾として「中央区防災システム2008フォーラム」を開催いたしました。危ぶまれていた台風も 上陸せず絶好の天気に恵まれたのも事業の必要性を何かが後押ししてくれたような気がします。今回のフォーラムは、今後続く「中央区防災システム2008セミナー」の布 石ともいえる設えでした。つまり、首都直下地震の確率と中央区の防災対策の現状を広く伝え、我々が考える防災の問題点を提起し、実効的な対策をセミナーにて学んで いくことです。そういった意味では参加者275名のうち216名は一般の区民、企業からの申し込みによるものでしたので、まず最初の目的はある程度達成できたかと思いま す。


 今後はぜひセミナーを継続して活発に行い、「震災に強い街・中央区」にとどまらず、「震災に強い都市・東京」さらには「震災に強い国・日本」となるよう大きな運 動として展開していくことを期待して報告とさせていただきます。

社団法人東京青年会議所
中央区防災システム2008
実行委員長 大槻 智之



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