本年度も、来る3月15日から19日まで国際貢献ミッション2008 in Chinaの現地事業を開催いたします。論文選抜した10名の大学生を同行し、日中緑化交流基金から助成金を得て、32年間にわたり交流を続けてきた中華全国青年連合会をカウンターパートとし、植林をツールとした交流事業を行います。この運動を通じて、現地の環境保全意識の向上を図るだけでなく、現地学生との交流により、次世代を担う学生たちを含めた日中友好に対する相互理解を促進し、新たな国際貢献に発展させていこうと考えております。実際に自らの手で植林作業をすることや、日中学生間での学生討論会、植林地である安徽省合肥市で行われる環境フォーラム、北京での要人会見と企画は目白押しの5日間です。さらに発展著しい中国でも、地方都市の現状と北京市の今に触れることは、私たちの運動における貴重な体験となるでしょう。