社団法人東京青年会議所

東京JCメールマガジン 2008 Vol.11

2008年6月16日発行

いまを生きる JAYCEEへ 確かな未来(あした)は我らが拓く

事業告知 …6月例会・東京寺子屋2008のお知らせ
知っていますか?
   こんなこと
…保険について
一緒に活動しませんか? …ともに汗を流す仲間を求めます!
編集後記  

事業告知

6月例会のお知らせ

 国際都市・東京に住んでいる私達って国際人ですか??
 訪日する外国人が急増している昨今の状況の中で、我々日本人の外国人に対する対応や意識は、国際化のスピードに追いつけていない。私達は、真の国際人像として言われる自己(自国)の立場は主張するが、同時に相手方(相手国)の立場も尊重できる人材に早急に変わらなければならない。
 日本をよく知る著名な外国人とのパネルディスカッションを通じて、真の国際人像を理解するために実施する例会である。
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 尚、本例会では一般のみなさまも多数ご入場頂けます。本例会を機会に、広く東京JCの活動をご記憶いただき、またご参加・ご協力頂けますよう御願い申し上げます。
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■開催日時 6月30日(月)
■開催場所 東商ホール
■スケジュール 開場:18:00
開演:18:30
■お申込 6月例会のお申込フォームへ

※時間厳守




東京寺子屋2008のお知らせ

  

 この事業は、いわゆる「職場体験」や「職業紹介」といったものではなく、「働く」ことそのものについての講義を行う事業です。講義を行うのは地域で働く大人達です。開催は区内の中学校で行います。法人・個人を合わせて100名を超す講師リストから各中学校が生徒の希望職種などを参考に講師の方へ連絡をとっていただき講師依頼をします。

  大人達は現代の子供達に働くことの「やりがい」「情熱」そして「苦労」などを講義いただくことになります。「働く」ことは義務感や金儲けの為だけで行うものではなく、自己実現も図られていくべきものと考えます。今年で5年目を迎えるこの事業は年々開催校の増え、品川区に留まらずに目黒区でも開催してきました。本年度は文京区の中学校からも開催希望の声をいただき、開催する運びとなっております。
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知っていますか?こんなこと…

保険について

保険というものは、様々な種類があります。では、皆様。ここで質問です。
ご自分か加入している保険、死亡したらいくら受け取りが出来ますか?
また、病気や怪我でも同額ですか?何歳まで保障が付いていますか?

なぜこんな質問をさせて頂いたかというと、今の質問に対し、全て答えられる方は意外と少ないそうで、知っているのは保険料くらいだそうです。
保険の商品にはそれぞれ特徴があり目的もありますので、保険会社や代理店など売り手側だけの意見で加入するのではなく、自分で判断できる位の簡単な商品知識を得る事が必要です。知人の営業マンに保険商品の説明を受けるのがよいでしょう。

では、加入したはいいが一体どのような形で保険が支払われるのでしょうか。
基本的には、加入者(契約者か被保険者)が保険会社又は保険代理店に連絡し、内容に問題なければ支払いがされます(状況によっては調査が入る場合もあり)。特に、独身の方が家族などに保険の加入を伝えてなく、不慮の事故などで亡くなった場合、保険会社へ連絡が入らず、そのままになるケースもあるので注意が必要だそうです。

保険会社は請求なき場合は対応しませんので、不慮な事故など起こった場合は、保険など確認することをおすすめいたします。また、知り合いの保険代理店で加入すると、手続きなど円滑に進めてくれるそうです。やはり人付き合いで変わるのかもしれません。
また、近年保険金の支払い渋りのニュースなどありましたので聞いてみましたが、正直保険会社が保険金を渋るケースは多いそうです。加入者となる私たちは、保険会社と戦ってくれる保険代理店をしっかり見極めることが必要ですね。保険会社と直接交渉する場合は、約款をベースに話し合うしかないそうです。また地震などの場合の支払いは、日本の保険会社すべてが同じルールに基づき行っているのですが、保険会社の調査員と外部調査員の基準の差が出ることは多く、話し合いまたは裁判で取り決めることが多いそうです。
保険の査定はケースバイケースとなることが多いからこそ、公正で公平な基準で、加入者のためになるわかりやすい仕組みになってほしいですね。

最後に、会社が従業員に無断で保険を掛けたり、消費者金融が債務者を無断で掛けたりすることがあったそうですが、本人の承諾なしに掛ける事は違反になります。その場合、保険金が支払われなくなりますので、このようなことはしないようにして下さい。



(取材班) 山田明秀 


 

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編集後記


梅雨まっさかりの中、皆様如何お過ごしでしょうか。
 いやな時季となりましたが、「梅雨」というものも、日本の特徴であります。
 単に、生活しづらく雨がいやだと感じてしまえばそれまでですが、その場の状況をいかにして楽しむかを考えてみると、梅雨も楽しく思えるのではないでしょうか。
 例えば、仕事であらわすと運送会社では、雨が降ると事故などを考慮し、仕事に影響を及ぼしますが、逆に笠屋が仕事になり、農家の人も恵みの雨となります。一つの現象に対し、いいこと・悪いこと人の様々ありますが、人生においても同じで、感じ方ひとつでいろいろなことが変わるのではないでしょうか。
 さて、メールマガジン11号は如何だったでしょうか。
 今回ご紹介したJC運動は子ども達に関わる運動でしたが、やはり子どもというものは日本の宝だと感じました。今の日本の舵取りをしている国会議員の方々は、ご高齢の方が多く見られますし、我々JC世代も人生の折り返し地点を過ぎている者が殆どです。
 20年先・50年先を見据え、これからの日本を背負う子ども達にどのように教育ができ、どのようなことを感じてもらいたいのか、JC運動を通じて伝えていきたいと改めて感じました。

メディア戦略特別委員会 副委員長 山田明秀 




 

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