社団法人東京青年会議所

東京JCメールマガジン 2008 Vol.12

2008年6月27日発行

いまを生きる JAYCEEへ 確かな未来(あした)は我らが拓く

事業告知 …6月例会・7月例会・相澤理事長CSテレビ出演・関東地区会員大会・サマーコンファレンスのお知らせ
知っていますか?
   こんなこと
…「廃棄物」について
一緒に活動しませんか? …ともに汗を流す仲間を求めます!
編集後記  

事業告知

6月例会のお知らせ

 国際都市・東京に住んでいる私達って国際人ですか??
 訪日する外国人が急増している昨今の状況の中で、我々日本人の外国人に対する対応や意識は、国際化のスピードに追いつけていない。私達は、真の国際人像として言われる自己(自国)の立場は主張するが、同時に相手方(相手国)の立場も尊重できる人材に早急に変わらなければならない。
 日本をよく知る著名な外国人とのパネルディスカッションを通じて、真の国際人像を理解するために実施する例会である。
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 尚、本例会では一般のみなさまも多数ご入場頂けます。本例会を機会に、広く東京JCの活動をご記憶いただき、またご参加・ご協力頂けますよう御願い申し上げます。
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■開催日時 6月30日(月)
■開催場所 東商ホール
■スケジュール 開場 18:00
開演 18:30
■お申込 6月例会のお申込フォームへ

※時間厳守



7月例会のお知らせ

 私たちが社会に参加することで私たち自身のメリットを生むことを感じ、人と人とが互いに社会の中で、Win-Winの関係を築いていくことが今の時代には必要だと考えます。 私たち自身で国、地域を創るという強い意志を持ち、私たちが主役の社会を「情熱」と「創造力」を持って、一緒に創っていきましょう!
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 尚、本例会では一般のみなさまも多数ご入場頂けます。本例会を機会に、広く東京JCの活動をご記憶いただき、またご参加・ご協力頂けますよう御願い申し上げます。
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■開催日時 7月16日(水)
■開催場所 東商ホール
■講師 北川 正恭氏 佐藤 可士和氏
■スケジュール

登録開始 17:30
開会 18:00

■お申込 7月例会のお申込フォームへ

※時間厳守



相澤理事長CSテレビ出演のお知らせ

相澤理事長が、CSのニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」の、番組「デイリープラネット」の中の、コーナー「プラネットVIEW」にて、隔週のレギュラー特別解説委員として、出演しています。

今回は、「国民の目の高さで、政治力を鍛える」と題しまして、投票率からマニフェスト、政治と政局について、解説しております。どうやら、最年少の解説員ということで、元気かつ分かりやすい解説ぶりは、さすがです。
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2008年度(社)日本青年会議所 第56回関東地区会員大会のお知らせ


いざ集え 一隅を照らすJayceeよ!
~関東のスクラムが明日を拓く~


日本に青年会議所が設立され60年近く経ち、多くの先達が汗を流し築かれてきた礎の上に私たちは存在しております。社会の動きが激しい今こそ、私たちは先輩方の前例に倣うだけでなくNext-Japan(世界を牽引する新日本)創造に向け、変革の能動者として、またNext-Jayceeとして個を確立すべき時なのです。

  第56回関東地区会員大会では、地区協議会が掲げる情報交流構想"関東地区プラットホームの構築"を具現化した大会にしたいと考えます。まず、自立した地域社会の構築を推進するには青年会議所が社会から厚い信頼を得なければなりません。その為に関東地区159会員会議所1万名が直接交流し、参加した会員が互いに啓発され、その後各地域の人々一人ひとりと協働し、より効果的なまちづくり運動の明日を拓くことを目指します。

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社団法人 日本青年会議所 サマーコンファレンス2008のお知らせ

サマーコンファレンス2008は、現在の国や地域が抱える緊急の課題や喫緊の問題に対し、日本JCとしての問題提起またそれについての解決案、方向性を示すことによって、国家青年会議所としての運動を内外に対し発信する場、全国のJCメンバーの議論、学習の場、そして市民意識変革の能動者として、各地にその内容を持ち帰り市民の琴線に触れる運動を展開するための礎となる場といたします。参加者がそこで得た学びや気づきを自らのLOM、地域において実践することで、LOMの活力、地域の活力となり、ローカルコミュニティーの復活、ひいてはしたたかで、強く、誠実な「気高き日本」が創造できるのです。
 市民の意識が変われば、社会は確実に変わります。メンバー一人ひとりが問題意識・危機意識・当事者意識を認識し行動することで、地域社会におけるJCの存在価値を高め、社会を変革し地域に誇りと自信をとりもどしていきます。
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知っていますか?こんなこと…

「廃棄物」について

今年に入ってから東京23区各区内で家庭ごみの分別が随時変更されているのをご存じでしょうか?
これまでのビニール・プラスティックといった「不燃ごみ」が「可燃ごみ」に変更され、混乱されている方も多いのではないでしょうか?
これは『サーマルリサイクル』と呼ばれていて、廃棄物を単に焼却処理するだけではなく焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用することが目的らしいのです。 昔は一般的だった黒いゴミ袋の使用が禁止され半透明のゴミ袋の使用と分別を訴えていった結果、市民の意識が向上され廃棄物の分別は徹底されるようになってきました。
が、可燃ごみに厨芥(生ゴミですね)の割合が多くなり過ぎて清掃工場の焼却炉の燃焼温度が上がらなくなってしまったそうです。燃焼温度が下がると熱利用の効率が悪くなるし、ダイオキシンの問題も発生します。
というわけで燃焼温度の高い「ビニール・プラスティック」を可燃ごみにしたと言うことらしいのです。
それに加えもう一つ理由があります。東京23区では「不燃ごみ」を埋め立て処分していますが、もう埋め立て処分場が殆ど無いのだそうです。東京湾内に最後の「新海面処分場」が作られて一部利用されてきているらしいのですが、これが最後の処分場なのだとのこと。埋め立てる場所がもう殆どないから焼却しているという側面もあるそうです。
分別も確かにに大切ですが、そろそろ「ゴミを出さない」という意識が大切なのでしょうね。『マイ箸』や『エコバッグ』等の利用を自分も始めることにしました。皆さんも始めてみてはいかがですか?
最後に興味深い話を聞きました。
最近は食の安全が頓に叫ばれていますが、そのおかげで輸入食材の大量廃棄が多くなっているそうです。取材に伺った日だけでも『タコ100t』『菓子20t』『牛肉20t』が何らかの理由で都内の清掃工場にて廃棄されたそうです。どんな理由なのかももちろん気になりますが、『タコ100t』っていったい何匹分なんでしょうかね(笑)

(取材班) 山田明秀 


 

一緒に活動しませんか?

明るい豊かな社会を 共に力を合わせてつくり上げていきましょう!

メンバー募集

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社団法人東京青年会議所には、理想とする明るい豊かな社会を築き上げるために、主体的に行動する数多くのメンバーが集まっています。熱く議論を交わし、共に汗を流す過程で何物にも代えることが出来ない何かを全員が掴み得ます。40才になるまでの短い期間を、我々と共に精一杯に駆け抜けてみませんか?

編集後記


梅雨明けの季節、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
最近、地震や秋葉原の事件等、いやなことが続いております。
気分が滅入ってしまうことばかりではありますが、我々東京JCは、それに負けずに、明るい未来に向かって、日々JC運動を行ってまいりますので、皆様もご期待下さい。
さて、今回は「廃棄物」について取材をしてまいりました。今年からごみの分別方法がかわり、楽になった面や手間のかかる面と様々感じられたと思いますが、その背景を少しでもお伝えしたく、今回記事とさせて頂きました。
とくに、昔と比べ、埋め立てなどで東京の地形がかわったことはご存知だと思いますが、限りある資源をどのように活用していくか、また廃棄物を「埋めればいい」、「燃やせばいい」ではなく、なるべく「出さない」、「無駄にしない」ことを考えなくてはならないのでないでしょうか。


メディア戦略特別委員会 副委員長 山田明秀 




 

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