社団法人東京青年会議所

東京JCメールマガジン 2008 Vol.13

2008年7月15日発行

いまを生きる JAYCEEへ 確かな未来(あした)は我らが拓く

事業告知 …7月例会・プロアクティブキャリアデサイン・サマーコンファレンスのお知らせ
知っていますか?
   こんなこと
…「人材派遣」について
一緒に活動しませんか? …ともに汗を流す仲間を求めます!
編集後記  

事業告知


7月例会のお知らせ

 私たちが社会に参加することで私たち自身のメリットを生むことを感じ、人と人とが互いに社会の中で、Win-Winの関係を築いていくことが今の時代には必要だと考えます。
私たち自身で国、地域を創るという強い意志を持ち、私たちが主役の社会を「情熱」と「創造力」を持って、一緒に創っていきましょう!
詳細はこちら詳しくはこちら

 尚、本例会では一般のみなさまも多数ご入場頂けます。本例会を機会に、広く東京JCの活動をご記憶いただき、またご参加・ご協力頂けますよう御願い申し上げます。
詳細はこちらお申込フォーム


■開催日時 7月16日(水)
■開催場所 東商ホール
■講師 北川 正恭氏 佐藤 可士和氏
■スケジュール

登録開始 17:30
開会 18:00

■お申込 7月例会のお申込フォームへ

※時間厳守



プロアクティブキャリアデサインのお知らせ

子供たちを取り巻く環境が変わりました。

核家族化が進み、地域との接触が弱くなり、その分だけ子どものコミュニケーション量は少なくなりました。
一方で、何時でもテレビが語りかけてくれて、パソコンやケータイではバーチャルなコミュニケーションが取れるようになりました。直接のコミュニケーションを取らずにも生きていけるインフラができました。
詳細はこちら詳しくはこちら









社団法人 日本青年会議所 サマーコンファレンス2008のお知らせ

サマーコンファレンス2008は、現在の国や地域が抱える緊急の課題や喫緊の問題に対し、日本JCとしての問題提起またそれについての解決案、方向性を示すことによって、国家青年会議所としての運動を内外に対し発信する場、全国のJCメンバーの議論、学習の場、そして市民意識変革の能動者として、各地にその内容を持ち帰り市民の琴線に触れる運動を展開するための礎となる場といたします。参加者がそこで得た学びや気づきを自らのLOM、地域において実践することで、LOMの活力、地域の活力となり、ローカルコミュニティーの復活、ひいてはしたたかで、強く、誠実な「気高き日本」が創造できるのです。
 市民の意識が変われば、社会は確実に変わります。メンバー一人ひとりが問題意識・危機意識・当事者意識を認識し行動することで、地域社会におけるJCの存在価値を高め、社会を変革し地域に誇りと自信をとりもどしていきます。
詳細はこちら詳しくはこちら


知っていますか?こんなこと…

「人材派遣」について

人材派遣というと、近頃話題のグッドウィルとかフルキャストなどの企業が有名ですが、そもそもどんな制度でしょうか?人材派遣というのはパートやアルバイトと違い雇用主は人材派遣会社です。もちろんどちらも時給で契約していることがほとんどですが、パートやアルバイトと違って派遣会社に頼むと割高になります。なのになんでわざわざ?そこに、この制度の特徴があります。

もともと、会社でアルバイトやパートを雇う場合、求人広告に募集原稿を依頼します。そこで、いい人が来ればいいのですが、最近はなかなか集まらなかったりして広告募集費がかなり無駄に掛かったりします。また、せっかく来てもらっても会社の環境に合わなくてすぐやめたりすると、また広告募集費が掛かって大変、効率の悪いこともあります。そこで、人材派遣会社を活用する企業が増えてきました。人材派遣会社を活用すると、マージン分時給は高くなりますが、広告募集費は一切かからず、やめても派遣会社が別の人を連れてくる義務を負います。また、社会保険も派遣会社の方でかけるので、企業は労務費の負担以外は一切なしで、より確実な雇用が確保できるという点がメリットです。

デメリットとしては派遣社員のため、その会社に骨をうずめるつもりがないところです。いい人材がいたら派遣会社に相談して、正社員登用のための有料職業紹介の相談をしましょう。また、企業には派遣社員を雇用できる期間が定めらております。これを、クーリング期間といい、職種によって期間が変わりますので、詳しくは、人材派遣会社へ確認して下さい。

また、人材派遣が禁止されている業務については人材派遣を活用することができません。1、港湾運送業務 2、建設業務 3、警備業務 4、医療関係業務は人材派遣が禁止されています。上記のグッドウィルもこの禁止業務の派遣で労働基準局の是正を受けました。

最近の人材派遣業界は3Kと呼ばれる産業について日系人の方を雇用している会社が増えてきました。愛知県の製造業の多くは日系ブラジル人の方を大量に採用し、その多くが人材派遣会社の寮に住んでいます。安城市や豊田市では朝は彼らの送迎用のバスで渋滞が起こるぐらいです。愛知県や群馬県、埼玉県北西部などでは、よく街中でブラジル国旗をみかけませんか?このように日本の労働力は日本人だけではまかないきれなくなってきているのです。

最近ではベトナムの研修生を派遣している会社もあると聞いております。
今後の製造派遣の労働力と外国人とのつながりが不可欠になっていくでしょう。
ちなみに某神奈川県大和市にある派遣会社は日系人や日本に在住しているフィリピン人の方を大量に雇用し、派遣先の工場の休憩室に水槽で熱帯魚やえびを飼ったり、居酒屋風の休憩室にして、派遣社員が快適に働けるような取り組みもしております。また、フィリピンの方も一緒に湘南海岸で地引網のイベントをしたりして、お互いの交流を図っています。市民祭りには阿波踊りで参加したりして、人種の壁を越えて楽しく働いてもらってます。

尚、今回取材させて頂いた会社に登録している外国人の方は、すべて労働ビザを取得しているか、日本国籍をお持ちの方です。

(取材班) 山田明秀 


 

一緒に活動しませんか?

明るい豊かな社会を 共に力を合わせてつくり上げていきましょう!

メンバー募集

一緒に活動しませんか?

 

詳細はこちら詳しい申し込みについてはこちらへ

社団法人東京青年会議所には、理想とする明るい豊かな社会を築き上げるために、主体的に行動する数多くのメンバーが集まっています。熱く議論を交わし、共に汗を流す過程で何物にも代えることが出来ない何かを全員が掴み得ます。40才になるまでの短い期間を、我々と共に精一杯に駆け抜けてみませんか?

編集後記


暑くなってまいりましが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
これから、30度を超える日々が続きますが、お体だけはお気をつけてお過ごし下さい。
さて、今年のJC運動も中盤に差し掛かってまいりました。JCは1年単位でありますので、そろそろ、次年度の準備にも取り掛かろうとしております。
しかし、本年あっての次年度ですので、今年しっかり活動し、社会とのいい関係を保ちながら次年度へ引継ぎ、さらに未来永劫つづくよう我々JCメンバーは日々 邁進しております。
是非、メールマガジンをお読みになっている方々にご協力頂き、より良い社会づくりを皆様と一緒に行ってまいりたいと思います。


メディア戦略特別委員会 副委員長 山田明秀 




 

東京JCメールマガジン2008
配信に関する手続き(HTML版→TEXT版への変更等)などは、以下のURLからお願い致します。
なお、このメールは <(メールアドレス)>宛に送られています。
配信に関する手続き
申込・バックナンバー

また、ご意見は以下のメールアドレスまで、お願い致します。
ご意見・ご感想、配信に関するお問い合わせなど

 

Publisher 社団法人東京青年会議所 メディア戦略特別委員会
Editorial Staff

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2F
Tel. 03-5276-6161  Fax. 03-5276-6160

Web Site http://www.tokyo-jc.or.jp/


Copyright(c) 2008 Tokyo Junior Chamber, Inc. All Rights Reserved.