社団法人東京青年会議所

東京JCメールマガジン 2008 Vol.16

2008年9月16日発行

いまを生きる JAYCEEへ 確かな未来(あした)は我らが拓く

事業告知 …中央区防災フォーラム・9月例会・墨田市民討議会のお知らせ
知っていますか?
   こんなこと
…「不動産投資」について
一緒に活動しませんか? …ともに汗を流す仲間を求めます!
編集後記  

事業告知

中央区防災システム2008フォーラムのお知らせ

政府の地震調査研究推進本部によると首都直下型地震でマグニチュード7程度の地震の発生確率は今後30年以内に70%程度と高い確率を予測している。
マグニチュード7.3を記録した阪神大震災の甚大な被害は、人々の災害に対する意識に強い衝撃を与えた。
しかし、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」とのことわざに象徴されるように時間の経過と共に意識が薄れていくという調査結果を内閣府は発表している。
また、人々の災害に対する知識が不正確であるという調査結果も同時に発表している。

そこで、今後継続的に専門家による防災セミナーを開催し、受講者が災害対策について強い意識を持ち続けるとともに防災に対する正しい知識を学んでいけるようにす る。
その足がかりとして、フォーラムを開催し、中央区の防災の現状と首都直下型地震とはいかなるものかを専門家に講演してもらう。

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9月例会のお知らせ


社団法人東京青年会議所は来年創立60周年を迎えます。戦後間もなく設立された当会議所は、歴史と伝統を重ね半世紀以上存在してきました。

本例会において、私たち社団法人東京青年会議所がなぜ生まれ、どのような運動や事業を行ってきたのか、今までの歩みを確認し、さらに私たちが今どのような方向で運動を進め、また今後はどのように進めるべきなのかを確認させていただきます。

社団法人東京青年会議所のルーツと運動の本質を知る良い機会となる9月の例会。 この機会にぜひご参加ください!

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日時 2008年9月18日(木)
18:00…受付開始
18:30…開会
会場 東商ホール
お申込み 9月例会お申込みフォームはこちら


IDOBATA(第2回墨田市民討議会)のお知らせ

団法人東京青年会議所では、「IDOBATA(第2回墨田市民討議会)」を開催します。

これまで地域行政などで実施されてきた「市民の声を聞く仕組み」は、公募制やパブリックコメント、タウンミーティングなど、あらかじめ行政が選んだメンバーや設営で、比較的政治に積極的な人の意見を聞くものが主でした。

これに対して「市民討議会」とは無作為で選ばれた皆さんにお集まりいただき社会のテーマに沿った問題について、専門的ではない一般的な感覚で話し合っていただきます。
そして、討議結果を取りまとめ、行政やマスコミ、議員等へ届ける予定です。

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日時 2008年9月20日(土)10時00分から16時40分
会場 すみだ女性センター
住所 墨田区押上2−12−7−111 電話:03−5608−1771





知っていますか?こんなこと…

「不動産投資」について

不動産投資とは、”大家さん”という存在で、多くの人が知っている業種=ビジネスであると思います。投下資金に対して、どれだけのリターンが得られるかと考えると、企業活動とほぼ同じですが、会社に比べると収入と支出が凄くシンプルなので、分かりやすいと思います。
不動産投資と聞くと、ちょっと敬遠したくなる方もいるかも知れません。身近に、いろんな話を聞いているからでもあると思います。そこで、考えられるリスクをピックアップしてみます。
・入居者不在・家賃値下げ・家賃滞納・夜逃げ(残置物)・地震による損壊
・その他(マンションの場合マンション管理組合やマンション全体的な問題も含まれます。)
不動産投資は、リスクの種類が明確になっていることから、嫌う人もいれば、好む人もいるという見解が分かれやすいところだそうです。
マンションの一室を例にとるとこんな感じになるそうです。
投下資金はマンションの1室を買った時の金額および経費になります。
投下資金=代金+手数料+税金(不動産取得税)+その他収入はお家賃のみです(礼金などが入る場合もあります)
そのほかに入退室時にかかる経費が掛ります。内装工事やルームクリーニング、エアコンの修理などなど。また、マンションですから、毎月の修繕積立金や管理費が掛ります。
この修繕積立金と管理が、比較的高いマンションや、安すぎるマンションがあるので、注意したほうがいいそうです。そして、税金固定資産税と所得税が掛ります。
つまり収入はお家賃のみということで、これを減らさないように、絶やさないようにするか、いかに、支出を減らすかが、命題となります。
マンションの購入代金を考える上で、利回りという指標があります。収益還元法という考え方で出た割合を「利回り」といいます。
利回り=(キャッシュフロー)÷投下資金
ちなみに物件の広告・宣伝などでは、「表面利回り」といって、利回りを年間収入(経費を差引いてない)÷売買代金として、あらわされることが多く、差し引きが少ないわけですから、その場合は割合がおおよそ1%から2%有利に働くので、ご注意ください。
利回りが、10%のときは、10年で元が取れるということになります。
20%のときは、5年で元が取れるということになるので、利回りが大きくなるとよりよい投資といえるわけですね。おすすめとしては、10%ですので、購入時には利回り(表面利回りでない)が10%以上になるように、「指値(さしね)」されると良いです。
また、新築する一棟建物や一軒家などでは、土地の価格をいれずに、利回りを出すケースも多いので、その辺の理解はきちんとされたほうが良いそうです。
さらに、当然のことながら、マンションを良く調べていただいて、
・駅から徒歩10分以内、
・2階以上(ワンルームのときは1階のお部屋は女性が入りにくいので)
・コンビニが近くにあるか
・家賃相場はどのくらいかなどなど
決めていくと良いそうです。
忘れがちになるのが、不動産投資を行うと、その所有者はあくまでも自分になります。その為確定申告をしなければなりません。その点をお忘れなくして下さい。以上、今回は不動産投資について書かさせて頂きましたが、これはあくまでもさわりの一部と考えて下さい。
もし、ご興味のある方は、一度不動産投資に精通している方へ、ご相談したほうがいいとのことでした。

(取材班) 山田明秀 


 

一緒に活動しませんか?

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メンバー募集

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社団法人東京青年会議所には、理想とする明るい豊かな社会を築き上げるために、主体的に行動する数多くのメンバーが集まっています。熱く議論を交わし、共に汗を流す過程で何物にも代えることが出来ない何かを全員が掴み得ます。40才になるまでの短い期間を、我々と共に精一杯に駆け抜けてみませんか?

編集後記


9月も半ばとなり、段々と秋に近づく時期となりましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか。
暑かったり、涼しかったりと、日によって変わる時期ですので、体調管理にお気をつけてお過ごし下さい。
さて、今回は事業を3つ紹介させて頂きました。もし、皆様にとってご興味のある事業だったり、ご自分の地域で行う事業があれば、是非ご覧になって頂ければ幸いです。
JCが行う事業はすべてJCメンバーが寝る間も惜しんで作っております。そして、その事業を通じて地域貢献・感動等様々な場面が沢山あります。ご覧になって頂き、今後のJCへの期待とご協力を頂ければと思います。


メディア戦略特別委員会 副委員長 山田明秀 




 

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