…「不動産賃貸」について
ホームページ上に事業ガイドのページを作成致しました。 各事業が一覧でご覧になれるようなページに仕上がっております。 これから行われる事業及び、今までどんな事業を行ってまいったのか、一目瞭然にわかるように、なっておりますので、 是非、ご覧・ご活用して下さい。 詳しくはこちら
メディア戦略特別委員会 副委員長 高柳剛之
二村英仁ミニコンサートと広尾フレンチの食事会
平成20年10月15日(水) 19:00~21:30 19:00開会 19:10コンサート 20:00食事(懇親) 21:30閉会
コンサートクラブ会員およびご家族 8,000円
お申込み お問い合わせ
社団法人東京青年会議所趣味の会 コンサートクラブ
副会長 青山貴洋 090-7411-8415 kaoba_taka@ybb.ne.jp
今回も引き続き不動産について取材して来ました。 基本的な前提として不動産の価格・賃料は一物一価である、と言われています。不動産価格の査定方法には、近隣の価格や賃料を基準に算定する方法もありますが、それだけで不動産の価格が決まるという訳ではありません。前回の取材で伺ったような不動産の収益から算定する方法や、その物件をもう一度建築する際にいくら必要なのかということから考える方法など、いくつかの手法があります。 皆様の中には隣同士同じ大きさの土地なのに、或いは隣同士同じ間取りの部屋なのに、何で価格や賃料が違うの?という経験をされた方がいらっしゃると思います。これが不動産の価値が一物一価であるという言葉の元になっていますが、では「なぜか?」というご質問に関しては、企業秘密みたいです。 さて、少し話を換えて、今度は不動産会社の役割についてお話させて戴きたいと思います。不動産会社の役割はその多くが「仲介人」という立場で取引を円滑にかつ問題なく完了させる、というものです。民法上では不動産の売買、賃貸借は口頭でも成立したことになります。但し、不動産の取引の場合には金額が大きいので、なるべく書面(契約書)を作った方がいいですよ、ということになっています。そこで仲介人の登場です。不動産業者は契約の前に事前に重要な事項について書面で説明を行い、必ず契約書を作り取引を行うという義務を負っています。皆様が「何事も無く、不動産を売買することができた。または貸し借りすることができた」というために存在しているのです。 最後にひとつだけ内緒と言われたお話をします。どんな物件についてであっても95%以上の確率らしいですが、不動産会社の方は、その物件に実際に居住したことはないみたいです。ということは、データや資料からわかり得ることや、居住者の方から伺った話以上に物件を知っているということはないということです。特に居住用の不動産を買ったり借りたりする場合には、そのつもりで仲介する不動産会社の方の話を聞いて頂ければいいみたいです。
(取材班) 山田明秀
メディア戦略特別委員会 副委員長 山田明秀
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