社団法人東京青年会議所

東京JCメールマガジン 2008 Vol.20

2008年11月26日発行

いまを生きる JAYCEEへ 確かな未来(あした)は我らが拓く

事業告知 …11月例会
 12月例会
事業報告

…葛飾市民討議会
 10月例会
 荒川区長選挙公開討論会

企業告知  
編集後記  



事業告知

11月例会』のお知らせ

11月例会東京23区のあるべき姿とは?
今後の東京にふさわしい自治のあり方を検討して地域活性化のための市民の意識改革を促し、様々な問題解決のための23区の新たな権限や役割を探り、それぞれの地域が活き活きするためには?

東京の新たな自治の方法や道州制も視野に入れた10年後の東京をパネルディスカッションの議論の中で探り、それを示していくことで躍動する東京23区を目指し、自立した市民の意識改革の一助になればと思います。

 

日時 2008年11月28日 18時00分開会
会場 東商ホール
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内容 第一部 2008年度運動の発表
第二部 東京ローカルグランドデザイン案プレゼンテーション
第三部 パネルディスカッション

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12月例会』のお知らせ

12月例会
12月例会は、一年間の活動の集大成です。 本年度東京青年会議所が行った事業を振り返り年間の活動の成果を共有していきます。 それとともにメンバーとその家族への慰労と来年度以降の運動・活動のモチベーションアップに繋がる場を提供します。 この団体を通じてめぐり会えた卒業生に対して感謝の意と敬意を表し、次年度以降もシニア会員として、現役のサポートと築き上げた関係を途絶えさすことの無いよう友情を確認しあい新しい活躍の場へと送り出しましょう。

 

社団法人 東京青年会議所 2008年度12月例会
「クリスマス・卒業式例会」 〜感謝と歓びを胸に 未来(あした)へ〜
日時 平成20年12月13日(土)
登録開始:17時00分
開会:17時30分
会場 東京プリンスホテル 鳳凰の間
会費

メンバー:23,000円
同伴者:13,000円(小学生4年生以上)
子供:4,000円(小学生1年〜3年生)
未就学児:無料
※参加申込はメンバー(OB)およびメンバー同伴者(子供)に限ります。

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事業報告

『葛飾市民討議会』について


本年度、葛飾地区は風通しのよい民主主義と自立した市民の創造を目指し、市民討議会のシステム定着実現及び民意の行政施策への反映に力点を置きまして、葛飾区との協働事業提案にも積極果敢にトライをし、メンバー一丸となって2度にわたる審査を経て、無事通過することができました。来年は葛飾区との共催事業として、新たなス テップを歩んでいくことになります。また参加者も33名で行うことができ、活発な議論が展開されました。


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『10月例会』について

 

10月23日(木)午後6時30分より、浜離宮朝日ホール小ホールにて、10月例会「JapanGrand Design 〜誇りある尊敬される国家を目指して〜」が開催されました。

第1部では、衆議院議員・自由民主党憲法審議会会長の中山太郎先生と相澤理事長のビデオ対談が放映され、 中山氏が考える日本の現況所感、憲法議論がストップして いる国会の状況、現行憲法制定時から多くの対内的対外的な変化をしている日本における憲法議論の重要性、この国はどうあるべきかを若い世代の人たちで議論して合致点を見出して欲しいとのエールを頂き、国民ひとりひとりがこの国のかたちを創る意識を持つ重要性が語られました。



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『荒川区長選挙公開討論会』について

荒川区の一般会計である800億円を任せる首長を決めることが自分たちの生活にどの様に影響するのかをチラシに記載し、ただお願いしますだけの選挙でなく政策が公約として担保できる選挙を目指し政策を基とした、荒川マニュフェストシートを各立候補予定者の皆さんに提出していただきました。

 


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企業告知


株式会社紀文食品主催

2009年子どもたちに伝えたいお正月絵本作品募集
作 品 応 募 の お 願 い


 家族、友人と新年を祝い、周囲の人々と共に一年の健康と幸せを祈る、日本の古きよき伝統行事「正月」の意味、意義、謂れを、次世代を担う子どもたちに、楽しく、そして正しく伝えていくことを目的に、株式会社紀文食品では、「正月」「おせち料理」「家族」「年神様をテーマとした絵本作品を募集し、優秀作品を広く世間に向けて公開していきたいと考えております。

 近年出版業界は、本の大洪水と揶揄されておりますよう、書籍の出版点数は増加しているものの、一方で、意義深い作品、感慨深い作品といったものは少なくなっているように見受けられます。

 少子化の影響も起因しているのでしょうが、特に絵本というジャンルにはその傾向を強く感じており、殊に幼児教育の段階における倫理観、道徳観の構築、並びに日本人としての自我を育くむ基礎ともいえる伝統、文化の伝承をテーマとした作品には希少性をも感じてしまいます。

 日本古来の伝統食品を取り扱う弊社といたしましても、こうした風潮を遺憾に感じ、弊社事業領域内でも、このような状況に対し何か貢献できることはないかと考え、教訓や教育といった要素が盛り込まれた本当の意味 での良作を生み出すことが、その一助になるのではないかと思い至りました。

 特に日本の伝統であり神事でもある相撲の普及に取り組んでおられる皆様方には、是非とも同じ気持ち、同じ想いを共有していただきたいと思っており、また同時に、何卒、本企画へのご参画をお願いしたいと考えております。

 尚、ささやかではではございますが入選者の方には賞金と粗品を用意いたしております。また、入選作品はデジタル絵本としてインターネット上で無料開放し(電子出版化)、広く一般の方々が自由に閲覧できる形で公開いたす所存です。

 紀文食品では、正月の行事を子どもたちに伝え継いでいくことで、家族の絆(きずな)を大切にする心を育くん で欲しいと考えています。


■お問い合わせ先
株式会社紀文食品『子どもたちに伝えたいお正月絵本作品募集』事務局
〒105-8626 東京都港区海岸2-1-7 TEL.03-6891-2750


詳細はこちら絵本募集サイト
詳細はこちら応募要項(PDF)
詳細はこちら応募申込用紙(PDF)



編集後記

冷気日ごとに加わる中、皆様は如何お過ごしでしょうか。
風邪流行る時期で御座いますので、お体にはお気をつけ下さい。
よく風邪になると「汗をかくと治る」と言われますが、実際には「治る」のではなく、「治り始めのサイン」だそうです。無理に汗をかかしてサインを早く出しても、実際に身体がウイルスに勝たなくては意味がないみたいです。かえって体力を消費する結果となるそうです。しかし冷さないことは重要ですので、「暑く」ではなく「暖かく」して汗をかいたら、身体が冷えないようこまめに着替えたり、汗をふくようにしたほうがいいそうです。
自分自身、風邪になり体調を早く治すにはどうしらいいか調べてみたらこんなことが掲載されておりましたのでご紹介させて頂きました。
さて、もう11月も終わりに近づき、今年度のJC運動を終わりに近づきました。
今後、今までおこなってきた事業の報告をさせて頂こうと思っておりますが、「明るい豊かな社会づくり」は本年度で終わりでは御座いません。来年に向け、更なる社会づくりをおこなう為、日々努力をしてまいりますので、皆様も暖かい目で我々を見つづけて頂ければ幸いです。

メディア戦略特別委員会 副委員長 山田明秀 




 

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