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地球温暖化問題が話題となり始めてからずいぶんたちますが、市民のレベルでは「何をしていいのかわからない」「本当に効果があるのか疑わしい」といったような
声があり、意識レベルと実際の行動には大きな隔たりがあるようです。また地域においても諸団体がそれぞれに環境問題に取り組んでいますが、市民を巻き込んだ大きな
運動にはなっていません。
そこで東京JC中野地区では、区内で現在行われている様々なエコ活動(商店街・事業者の取り組みや小中学校での環境学習など)の情報を一元的に集約し、広く市民に
「発信」するための「なかのエコマップ」の作成を開始しました。
そのコンテンツの第1弾として、大妻中野中学校に全面的にご協力いただき、生徒さん達による「街あるき」取材を実施し、新井薬師商店街で行われた「エコバッグ・
キャンペーン」を大々的に特集しました。 去る6月14日の「中野・環境まつり2008」と、9/27(土)・28(日)の二日間に開催された大妻中野中学校の文化祭におい
ては、生徒さん自らの手で本取組みを発表していただき、好評を博しました。
本取組みをケース・スタディとして、他の公立中学校・商店街へ導入のご提案をさせていただくことで、今後のコンテンツの充実ならびにエコ活動に関する情報の共有・
コミュニケーションの活性化を図りたいと考えています。2009年度以降も継続事業として実施していきますので、今後の「なかのエコマップ」の展開にご期待下さい。
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