2月例会 案内

| 現在の日本において民主主義はよく機能しているでしょうか?主権者である国民は、無気力や無関心に支配され、自らの権利そして義務をも放棄して、一部のひとたちに全てを任せてしまっていないでしょうか? 終戦からの数十年を経て、日本は先人達のたゆまぬ努力により復興し、繁栄を手にしました。その根底にあったものは、徹底的に焼けつくされた国土の再生を行うのは自分たち自身であるという強い意志でありました。しかし、社会の現状に目を向けてみると、政治や世の中に対する無気力や無関心が蔓延し、自らの国や社会の形さえ、自らの責任において選ぶことのできない状況に至ってしまってはいないでしょうか。主権者である国民が自らの意思と責任で国や社会の進むべき方向を選ぶことができない、即ち国民がやりがいも責任感も持たないような国家では確かな未来は期待できません。日本が民主主義国家であることは、誰もが疑わない事実ですが、果たしてどれだけの国民が民主政治を実感あるいは参加しているのかについては疑わしい点があります。民主主義のあり方、そして現状を踏まえ、そもそも民主主義は何のためにあるのか、どのようなものなのかという善悪さえ含めた原点を論じる機会を通じて、国民はどうあるべきか、どう社会に参加すべきなのかという問題について考察する場を設けさせて頂きました。趣旨をご理解頂きまして多数のご来場を頂けますよう御願い申し上げます。 |
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※尚、本例会では一般のみなさまも多数ご入場頂けます。本例会を機会に、広く東京JCの活動をご記憶いただき、またご参加・ご協力頂けますよう御願い申し上げます。
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■講師:小林よしのり氏 プロフィール
昭和28年福岡生まれ。昭和51年、大学在学中に描いたデビュー作「東大一直線」が大ヒット。以降、「東大快進撃」「おぼっちゃまくん」(昭和63年、小学館漫画賞受賞)などギャグ漫画に新風を巻き起こす。平成4年、「SPA!」(扶桑社)にて世界初の思想漫画「ゴーマニズム宣言」(幻冬舎文庫@〜H)を連載開始、その後、平成7年から「SAPIO」(小学館)に戦いの場を移し「新・ゴーマニズム宣言」を大反響連載、平成18年に完結した(単行本は小学館から(1)〜(15))。現在は原点回帰して「SAPIO」にて再び「ゴーマニズム宣言」を強力連載中のほか「ビッグコミック」(小学館)に「遅咲きじじい」を連載、季刊誌「わしズム」(小学館)の責任編集長を務めるなど、さらに新しい挑戦を続けている。 「新・ゴーマニズム宣言」のスペシャル版として平成12年に「台湾論」(小学館)を発表、台湾入境禁止の大騒動となる。また、平成10、13、15年には「戦争論」1、2、3(幻冬舎)を発表、戦後の思想空間を揺るがす大ベストセラーとなった。 |
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| 開催日 | 2月12日(火) | ||||||||||||
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| 登録 | 受付開始17:30〜 | ||||||||||||
スケジュール |
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| お申込 | 2月例会へのお申込フォームへ |
主催:社団法人東京青年会議所 主管:政策実現戦略会議
【お問合せ】102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2F
TEL:03-5276-6161 http://www.tokyo-jc.co.jp

昭和28年福岡生まれ。昭和51年、大学在学中に描いたデビュー作「東大一直線」が大ヒット。以降、「東大快進撃」「おぼっちゃまくん」(昭和63年、小学館漫画賞受賞)などギャグ漫画に新風を巻き起こす。