6月例会 案内


真の国際人を目指して
   
国際都市・東京に住んでいる私達って国際人ですか??
訪日する外国人が急増している昨今の状況の中で、我々日本人の外国人に対する対応や意識は、国際化のスピードに追いつけていない。私達は、真の国際人像として言われる自己(自国)の立場は主張するが、同時に相手方(相手国)の立場も尊重できる人材に早急に変わらなければならない。
日本をよく知る著名な外国人とのパネルディスカッションを通じて、真の国際人像を理解するために実施する例会である。





日時 6月30日(月)
時間 開場:18:00
開演:18:30
会場 東商ホール
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主催 社団法人東京青年会議所
 
 
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■パネリスト プロフィール
セイン・カミュ氏 セイン・カミュ氏
紹介者及び紹介の経緯 生後まもなく両親の仕事の都合で世界各国を転々とする。両親 の教育方針により、滞在先のアメリカンスクールではなく、その 国のローカルスクールに入学することによって、幼いころから数カ国語を覚えることとなった。 6歳の時に来日し神奈川県藤沢市立明治小学校へ入学、教師 や同級生などとの生活により日本語を覚える。横浜市のサン モール・インタナショナルスクールを卒業後、ニューヨーク・ロング アイランドのホフストラ大学に入学するも、ホームシックにかかり中退。エキストラやモデルとして活動後、テレビ番組などへ出演しタレントとして活動するようになった。
数カ国に滞在した経験があるが、日本の滞在期間が最も長いため流暢に日本語を話し、幼少期に観たアニメなど日本のテレビ 番組にも詳しい。

ゾマホン・ルフィン氏

ゾマホン・ルフィン氏
アフリカ・ベナン共和国出身でオフィス北野所属のタレント。上智大学大学院博士後期課程単位取得退学(社会学専攻)。ベナ ン大統領特別顧問。TBS系列のバラエティ番組「ここがヘンだよ 日本人」で大ブレイクした。 現在は、日本の教育問題、平和憲法、ビジネス、国際協力に関 する講演会を精力的に行っている。

ヘリョン氏

ヘリョン氏
趙恵蓮(チョ・ヘリョン、1970年5月29日 - )は韓国のマルチタレン ト(コメディアン・女優・歌手・タレント・著作家等)。韓国慶尚南道 固城郡出身。漢陽大学校情報大学院放送学科卒。
日本に進出した初の韓国人コメディエンヌと言われており、日韓 両国においてタレント活動をこなしている。日本での芸名は姓抜きで「ヘリョン」。

マリ・クリスティーヌ氏 マリ・クリスティーヌ氏
4歳まで日本で暮らし、その後父親の仕事に伴いドイツ、アメリカ、イラン、タイ等諸外国で生活。多様な文化の中で幼少期を過ごす。1970年単身帰国。上智大学国際学部比較文化学科卒。大学在学中に芸能活動を開始。数カ国語に精通し国際会議、オーケストラコンサ−トなどの司会、多数のテレビ・ラジオ番組出演、講演活動を行い、異文化のパイプ役に。
1994年、東京工業大学大学院修士課程修了(社会工学)。現在も都市計画の研究を継続。
1996年、ボランティア団体「アジアの女性と子どもネットワーク」(AWC)を設立。タイ山岳民族の子ども達への学校建設を行い、女性と子どもの人権保護と自立を支援する。
2000年、国際連合人間居住計画(国連ハビタット)親善大使 就任。
2001年、「アジアの女性と子どもネットワーク」(AWC)が「加藤シヅエ賞」を受賞。
2002年、「2005年愛知万博博覧会」広報プロデューサーに就任。
2006年、「あいち海上(かいしょ)の森」名誉センター長委嘱される。
2006年、「愛知県緑化推進委員会」緑の大使に就任。



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