7月例会 案内


7月例会/講師 北川正恭氏 佐藤可士和氏
   
 社会にみんなで参加し自分たちの住む日本をアップグレードしましょう!

 私たちが社会に参加することで私たち自身のメリットを生むことを感じ、人と人とが互いに社会の中で、Win-Winの関係を築いていくことが今の時代には必要だと考えます。
私たち自身で国、地域を創るという強い意志を持ち、私たちが主役の社会を「情熱」と「創造力」を持って、一緒に創っていきましょう!

 社団法人東京青年会議所では、本年7月例会において、「未来をカタチに 〜他人(ひと)任せでいいですか?あなたの未来〜」と題して、北川 正恭氏並びに佐藤 可士和氏を講師としてお招きしてトークセッションを開催いたします。
 本トークセッションは市民が社会を創る主体者として今の時代や現状問題をしっかりと把握し、市民が豊かに生活できる未来像を描き、実現するために必要な要素や環境を見出し、今の時代やニーズに合った市民の社会参画向上の道筋としていきます。

 (社)東京青年会議所では明るい豊かな社会をみなさんと一緒に考え、創っていきたいと思います。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日時 7月16日(水)
時間

17:30 …登録開始

18:00 …開会

18:15 …トークセッション

20:30 … 閉会

講師 北川 正恭氏 佐藤 可士和
会場 東商ホール
お申込 7月例会へのお申込フォームへ 
主催 社団法人東京青年会議所

 7月例会/講師 北川正恭氏 佐藤可士和氏
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■講師 プロフィール

北川 正恭氏

北川 正恭氏 早稲田大学大学院公共経営研究科教授「新しい日本をつくる国民会議」( 21世紀臨調)代表
1944年生まれ。1967年早稲田大学第一商学部卒業。
1972年三重県議会議員当選(3期連続)、1983年衆議院議員当選(4期連続)。任期中、文部政務次官を務める。1995年、三重県知事当選(2期連続)。「生活者起点」を掲げ、ゼロベースで事業を評価し、改善を進める「事業評価システム」や情報公開を積極的に進め、地方分権の旗手として活動。達成目標、手段、財源を住民に約束する「マニフェスト」を提言。2期務め、2003年4月に退任。
現在、早稲田大学大学院公共経営研究科教授、「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)代表。
<著書>
生活者起点の「行政革命」 著者 北川正恭 / 出版《株式会社ぎょうせい》(平成16年9月15日出版)
北川正恭オフィシャルウェブサイト

佐藤可士和氏

佐藤可士和氏

アートディレクター
クリエイティブディレクター
1965年東京生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒
株式会社博報堂を経て2000年独立。同年クリエイティブスタジオ「サムライ」設立。
主な仕事は、ホンダステップワゴンなどのTVCF、スマップ、Mr.Childrenなどミュージシャンのアートワーク、「極生」(キリンビール)、「キリンレモン」(キリンビバレッジ)等の商品開発から広告キャンペーン、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」のVIと空間ディレクション、NTT DoCoMo「FOMA N702iD、N703iD」「キッズケー タイ SA800i」のプロダクトデザイン、「UNIQLO SOHO NY」「UT STORE HARAJUKU.」のクリエイティブディレクション、楽天グループ、ファーストリテイリングのCI、NHK教育テレビ「えいごであそぼ」のアートディレクション及び番組キャラクター「ケボ&モッチ」のデザイン、国立新美術館のシンボルマークとサイン計画、明治学院大学やふじようちえんのリニューアルプロジェクトなど。進化する視点と幅広いジャンルでの強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイティブワークは、多方面より高い評価を得ている。

最新の仕事、千里リハビリテーション病院(2007年11月開院)のトータルプロデュースは、医療環境に新しい可能性を提示するプロジェクトとして注目を集めている。
近著に「佐藤可士和の超整理術」(日本経済新聞出版社刊)
毎日デザイン賞、東京ADCグランプリ、朝日広告賞、亀倉雄策賞、日本パッケージ大賞金賞ほか多数受賞。明治学院大学客員教授、多摩美術大学客員教授、東京ADC、東京TDC、JAGDA会員。



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