9月例会 報告





9月18日(木)東商ホールにおいて9月例会「三輪記念フォーラム2008〜確認しよう創始の思いと我々の歩んできた道を〜」が開催されました。

当会議所の設立日は9月3日。相澤理事長のあいさつでは、設立趣意書にある「我々青年はあらゆる機会をとらえて団結し自らの修養に努めねばならぬと信ずる」の一文を 紹介し、「明るい豊かな社会を目指すために、まず自ら謙虚に勉強することが大事である。」と話され、今一度創始の思いと歩みを確認する、誕生月である本例会の意義 について話され、あいさつとしました。

また、ビデオ映像では、設立から今までの歩みを振り返り、代表的な事業にスポットをあて、その事業がなぜ生まれたのかを背景から追い、東京青年会議所がその時々に おきる社会問題に対し、より明るい豊かな社会実現へ向け事業展開されていることを、外部からのインタビューを交え紹介されました。また設立メンバーである三輪初 代理事長(故)や服部第5代理事長より、設立当時の思いや、この組織に所属する意義をメッセージとしていただき、放映されました。



さらにパネルディスカッションでは、枝見第47代理事長、塩澤第52代理事長、高橋第57代理事長をパネリストに迎え、青山理事コーディネーターのもと、和やかな雰囲気 でディスカッションが行われました。それぞれの時代において、青年会議所運動の先頭に立って来られた理事長経験者の皆様に、この組織の可能性や、責任のあるJC世代 の、40歳までにしかできないことなどを、今までの経験を通しわかりやすくお話しいただきました。さらにメンバーへ向けて今後の活動にヒントとなるコメントや、エー ルをいただき閉会としました。

来年は東京青年会議所が設立されて60周年。この例会を通し、メンバーの皆様に自信と誇りを持って青年会議所の活動を続けていただき、一丸となって来年の門出を迎え る準備ができることを切に願います。

9月例会プロジェクトチーム 一同

 

 

このパネルディスカッションの模様は、動画レポートより見ることが出来ます。
また、フォトグラフィティのほうもあわせて、ぜひご覧ください。


フォトグラフィティ動画レポート




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