11月例会 案内


11月例会
   
東京23区のあるべき姿とは?
今後の東京にふさわしい自治のあり方を検討して地域活性化のための市民の意識改革を促し、様々な問題解決のための23区の新たな権限や役割を探り、それぞれの地域が活き活きするためには?
東京の新たな自治の方法や道州制も視野に入れた10年後の東京をパネルディスカッションの議論の中で探り、それを示していくことで躍動する東京23区を目指し、自立した市民の意識改革の一助になればと思います。
今後の東京ローカルグランドデザインを示していくことにより、区・都・国・そしてそこに住む市民それぞれの役割りが明確となった社会が生まれると考えます。
具体的には区民の安心・安全な生活に向けた適切な施策を提案・実践していき、より実効的な施策を国や都に向け提案していく事が区の役割りであると考えます。
都市全体の問題、例えば自転車放置やホームレス問題などに対する共通認識と舵取り役を担うのが都の役割りであると考えますし、国は、各自治体や民間団体からのより実効的な施策を吸い上げ、それらを支援していく為の適切な財政措置を行っていく事を役割りとしていく事により、更に市民の参画意識は醸成され、相乗的且つ効果的な運動展開に繋がると思います。
それぞれ地区のガバナンスを見直し、各行政区が担うべきところは担い、共同で取り組むべき問題は積極的に連携していくといった事も含め考えて行かなければならない と思います。
また、財源の使い道や権限を含めたことも問題意識として認識してもらい地域活性化のための市民の意識改革を促す運動につなげたいと考えます。

■予告動画



日時 2008年11月28日 18時00分開会
会場 東商ホール ※今回の会場は東商ホールとなります
お申込 お申込フォームはこちら
内容 第一部 2008年度運動の発表
第二部 東京ローカルグランドデザイン案プレゼンテーション
第三部 パネルディスカッション
 10月例会
●クリックでPDFが開きます

お申込フォーム
|11月例会案内|11月例会報告|11月例会フォトグラフィティ|



ページの先頭へ