市民討議会

東京青年会議所が日本で初めて2005年に始めた「市民討議会」は、参加者を一般市民から無作為に抽出し、その参加者が議論を行うことが特徴です。これにより「熟慮した平均的な市民の声」を聞くことができ、政治や行政に適切な市民の声を届けることができると同時に、一般市民が社会を構成する主体者であるという認識を新たにし、社会参画意識の向上を図ることができます。

市民討議会の誕生から4年。今や新たな市民会議の手法として注目され、全国各地で開催されるようになりました。本年も東京青年会議所は市民討議会を行います。ぜひご注目ください。


市民討議会「第3回かつしかわいわいミーティング〜葛飾市民討議会〜」

本年より、葛飾区と協働事業となった、かつしかわいわいミーティングは、 9月・10月に、計3回行われる予定です。

場所 日程
ウィメンズパル 9月12日
亀有地区センター 9月13日
青戸地区センター 10月10日

 

詳細が決定しだいお伝えいたします。
昨年(2008年)の市民討議会「徹ロン」のご報告



2008年(昨年)の「徹ロン(2008市民討議会)」の様子。

2008年(昨年)のご案内ご報告はこちらです。