江戸川区委員会
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江森 学 |
昨今、希薄になってしまった人と人とのつながりを様々な形で紡いでいく。青年会議所は、公平中立な立場を持ってそれを行うことができる団体だと考える。
2009年度江戸川区委員会としては、小学生から大人までが社会に参画していく架け橋となるように活動を行っていく。今、我々が求められていることは何なのか?地域において何をすべきか?これらを常に感じ取り、行政や地域の人達と連携できるところは連携をとり、効果的な事業を行っていく。より良い地域を形成していく為に、我々は時に率先して地域を牽引し、またある時は地域と同調して求められていることを行っていく。このような身軽さが現在の委員会に求められていると考える。
将来にわたり、より良い事業や活動を行うために積極的な会員拡大も重要である。多くの方に声を掛け、少しでも多くのことに参加してもらう。我々は事業を通じてその必要性や将来性そして達成感を伝え、理解ある会員の拡大を行っていかねばならない。メンバーは組織運営に必要なことはもとよりもっとも身近な情報発信者である。「明るい豊かな社会」を築くためにメンバーと、そして多くの理解者とともに委員会活動を行っていく所存である。 |
委員長の雄たけび(8月18日発行 メールマガジン掲載)
多くの政治家がいる中で、私たちに国益を唱える人物は少ないように思える。一時的な、または部分的な政策が表面化しているように思えてならない。会社に置き換えれば、社内で揉めている間に同業他社に追い越されてしまうようなことがあってはならないと考える。
さまざまな国が、自国の利を考え行動する中で、私たちの国では何が行われているのだろう。選挙が近付く中、道路・年金・安全保障、それぞれ大切なことである。しかし、関連性を示し、対外的に何をしていかなければならないのか?これからの日本を、どのような国にしたいのか?このあたりをもう少し取り上げていただきたい。資源を持たない我々日本人は、諸外国との繋がりを常に考えなければならない。月末の選挙に選ばれた方々には、明確な国家ビジョンを示し、わが国における国益とは何かをしっかり伝えていただき、そして内外に向け実行していただきたい。