地区の活動 江東区委員会

江東区委員会
江東地区委員長 迫 博昭

迫 博昭

江東地区で本年の重点課題は、昨年同様にJC以外の他団体との連携です。学校PTAや町会活動など、どんなことでもJCのメンバーだけ活動するのと、地域の他団体と一緒に活動するのとでは、他団体と連携した方が事業の広がりが大きくなります。それとともにJCの活動が他団体の方にも理解され、地域に根ざした事業の展開ができるのだと思います。
 このような活動の一つ一つを大事にし、継続していくことがJCに求められていると感じます。それには、固定的な考えを持たずに、地域で必要とされているものは何かを常に活動の中で求め、考えていくことが大切です。つまり、JCの事業を行うときにだけ、他団体と関わるのではなく常日頃の活動で関わらなくてはいけないと思います。具体的な活動としては、次の4点を重点に置きます。
@地区のメンバーがJAYCEEとしての誇りを持ち、JCの3原則である「奉仕」「友情」「修練」を認識し、一致団結して同じ方向に向かい行動する。
A委員長は、マンパワーあってのJC活動であることをメンバーに認識させ、メンバー一人ひとりと対話して、円滑なJC活動を見出す。
B若い地区メンバーを増やし、時代に即した恒久的なJC運動のリレーができるよう、地区メンバー一丸となって体制作りに励む。
Cわんぱく相撲のように、地域に根ざした新規事業を検証・実行する。

委員長の雄たけび(9月3日発行 メールマガジン掲載)

衆議院議員選挙第15区の開票速報を見ていたとき、テレビから速報が。
「比例代表で東京15区柿沢未途(みんなの党)当選。」

今回の東京青年会議所の公開討論会の方針として、議席保有政党による討論会にする方針があった。

公開討論会の方針として、その試みは素晴らしいものだったが、地域の立候補予定者全員の思いを市民の方に知ってもらいたい。
江東区のJCメンバーに持ち帰り、議席保有政党のみの討論会では納得できないことを話した。

江東区委員長の思いが皆に負担をかけていないか?自問自答した。しかしメンバーは理解してくれた。
地区の委員長をしていて一番うれしい瞬間だった。
その後メンバーと真剣に協議を重ねた結果。費用や手話通訳等を本体の事業から切り離すという茨の道を選んだ。

お金の工面や使わせていただく会場への理解、地元町会への声がけ、短い期間で数多いタスクが待っていた。

一丸となってみんなが率先して作業をこなし、当日を迎えた。
開始直後のゲリラ豪雨で10分中断したものの、最終的にオンタイムで無事終了した。

メンバーみんなずぶ濡れになっても立ち位置を変えることはなかった。

頬に暖かい線が流れたが、残念ながら汗だった。