地区の活動 中央区委員会

中央区委員会

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中央地区委員長 猪股 幸治

猪股 幸治

青年会議所の根幹は地域に根ざした活動である。60年目を迎える(社)東京青年会議所、そして35年目を迎える中央区委員会として地域に埋もれている問題を抽出し、その問題解決に対し中央区委員会メンバー一人一人が真剣に取り組み、その結果として社会を動かす運動を展開したいと考える。また、JCの役割として青年経済人でもある我々メンバーが単なる人材から「人財」へと成長し、地域から求められる指導者となることや、次代を担う子ども達に責任ある大人の背中を見せ成長させることが重要である。そして抽出した地域の問題解決に真摯に取り組み、責任ある行動を示すことで初めて社会から信頼され、必要とされる団体へと成長するのである。そして、その成長過程において、賛同を得た人々や地域の子ども達が我々JCメンバーと共に社会を動かす運動を展開し、より良い社会への変革を実現することにより更に新たな賛同者ができ波及効果が生まれる。これまで先達が積み上げてきたJC活動の輝かしい歴史に感謝し、正々堂々と自分に恥じることない、そして子ども達に誇れる生き方を実践し「明るい豊かな社会」を構築する事に邁進する。

中央区防災システム2009
〜その時、あなたは大切な人を守れますか?〜

中央区委員会 委員長 猪股幸治
加工繊維品総合商社
(株)シガル 代表取締役

首都直下型地震の発生確率は、70%(30年以内)と言われています。
防災対策に万全という基準はなく、未知なる体験への意識付けは非常に困難です。
セミナー・シンポジウムを通じて、地域住民・地域企業・行政が一体となった防災対策を行うことで自助・共助・公助の仕組や地域コミュニケーションの重要性について考えます。

セミナー
2/10 帰宅困難者にならないために
3/10 高層難民と正しい防災グッズの選び方
4/14 備えていますか?防災備蓄
5/12 できていますか?事業継続計画「BCP」
6/9 ほんとに来るの?首都圏直下地震
7/14 検証・あなたの防災力〜地域で連携防災システム〜
シンポジウム
9/16 銀座ブロッサム
講師 浜田靖一氏(現防衛大臣)
嘉門達夫氏(シンガーソングライター)    
古賀涼子氏(東京FMアナウンサー)
  

 

委員長の雄たけび(3月16日発行 メールマガジン掲載)

シーシェパード(SS)ってのはなんだ?

IWCにおいて調査捕鯨が認められているにも関わらず一方的な倫理を振りかざし科学的根拠もなく捕鯨反対をしているのであれば、IWC条約違反・一般国際法違反である。

水産庁においてもシーシェパードの悪しき行為を「SSに見つからないように」とか言ってるだけでは外交上のカードにしか思えず、これが縦割り行政の弊害なのかと思わざるをえない

小松正之万歳