『モラル向上プロジェクト』のご報告
2年目を迎える「モラル向上プロジェクト」
本年の事業企画では、「モラル川柳コンテスト」を行いました。
足立区内全小学校(72校)に、本企画の「趣旨・目的」である、モラル有る社会になる為に、子ども達の無垢な眼差しで見た社会の心無い行動を川柳で大人へ気付きを与える企画です。
68校が参加してくれた「モラル川柳コンテスト」で集まった作品は、子供作品・親子作品合わせて「約16000点」で、その中から5つの作品を選定致しました。5つの作品を選定する前段階では、川柳協会会長様に作品を見て頂き、2日間かけて選抜された作品は10作品になり、その中から、足立区長・教育長・足立区立PTA連合会会長・川柳協会会長・JC足立区委員会委員長が、優秀作品の決定致しました。
選ばれた優秀作品の子ども達には、民祭りメインステージで、川柳の発表を行い、会場にも気付きを与える事が出来ました。
選ばれた作品は「モラル川柳ポスター」となって、町会自治会掲示板・行政施設などに貼り出され、モラルあふれる街になるよう、静かに気付きを与え続けています。
『モラル向上プロジェクト』開催のお知らせ
委員長の雄たけび(8月11日発行 メールマガジン掲載)
一雫(ひとしずく)の力!
私が昨年の今頃、足立区委員長を決意し日々感じていた地区の問題を解決出来ればと悩んでいたのが昨日のように思い出せる。あっという間の一年が過ぎた。
いざ年が始まると、青年会議所60年の重みを感じずにいれない。企業、各関係団体、行政各方面、わんぱく相撲などの継続の事業の準備や実施で一年間の半分は費やす。
しかし、その合間を縫って、自分の思いを地区のメンバー一人一人に伝えてきた結果、何かが少しずつ動き出してきた気がする。
足立区に住む、働く全ての人が足立区を愛し、思いやりにあふれた町になって欲しい。
メンバーと話し合い地域の人と話し、区長に掛け合った結果、足立区全小学校でモラル向上プロジェクトの一つ
「モラル川柳」の企画に賛同し、参加してくれることになった。
メンバーが同じ気持ちで動いた結果、それに共鳴してくださる企業や地域の方や行政が手を上げてくれた。
足立区委員会20人一人一人の一雫が起こす小さな波が、大輪の波になれば、自己満足でない、社会に認められた運動になる
東京JCの「力」が集まれば、出来ない事は一つもない!



