台東区委員会
 |

三輪 竜也 |
台東区委員会は、『HEART WARE COMMUNITY TAITO』というキャッチフレーズのもと、区民の心の充実を目指し、青少年の健全育成や地域の活性化に高い成果を上げてきました。「わんぱく相撲大会」、昨年21回目を迎えた「桜橋・わんぱくトライアスロン大会」などは大変有意義な事業であり、当地区に確固たる基盤を築いてきたといえます。2009年度も市民を視点に考え、1.区民の心の充実、2.誰もが安心して暮らす事ができる街、3.魅力にあふれた台東区、この実現を目指し、運動展開していきます。ここ数年、市民のボランティアへの関心度が高まりを見せている事はJCにとって大きなチャンスだと考えます。行政と連携し、各NPO団体がボランティアとして参画する『桜橋・わんぱくトライアスロン大会2009』の事業を中心に、本年東京JC基本方針の一つである「人間力向上」に台東区委員会は力点を置き、青少年に強くたくましく豊かな心を育ませ、市民が率先して社会と関っていく環境を作り、同時に行政やNPO団体との信頼関係の絆をさらに深くしていき、「明るい豊かな社会」へと導きます。この「明るい豊かな社会」の実現に向け、2009年度我々台東区委員会は『熱いハートと明るい笑顔』をモットーに、メンバーが一丸となり、誇りと自信を持って積極的に行動していく所存であります。 |
事業報告
桜橋・わんぱくトライアスロン2009

今年も桜橋・わんぱくトライアスロンが8月30日に台東区リバーサイドスポーツセンター・隅田公園周辺を中心に行われました。台風接近の影響もあり、スタート直前まではっきりとしない天気でしたが、閉会式まで無事に終えられました。台東区・墨田区の小学校4年5年6年の男女の参加選手421名は、スイム100m、バイク5キロ、ラン2キロの過酷なレースに果敢に挑戦し、ほとんどの選手が完走し、充実感・達成感を味わってもらえたと思います。
ゴールして来た子どもたちは、汗びっしょりで苦しそうな顔をしていたが、その顔の中には達成感を体感した満足そうな顔、顔、顔。また、完走を果たせず途中で棄権してしまい悔しくて泣いていた子どもに、『来年またチャレンジするか?』と尋ねた時に泣きながら『はい!』と答えた時の顔は、なんとも言えないすごく良い顔でした。
スポーツって良いですね、私も怠けてしまった体を鍛えて石垣島トライアスロン出場を真剣に考えてしまうほどの良い顔を子どもたちはしていたのが印象的でした。
このような経験が出来たのもJCのお陰だと思っております。
最後になりますが、大会の運営も、多くのボランティアの方々に携わっていただき、今年で22回目を迎えた大会の下支えをしていただき感謝しております。
今後も、行政、ボランティア団体、保護者、学校などが大会を通じて幅広くつながりを持っていただき「明るい豊かな社会、子供達が安心安全に暮らせる社会」を目指していきたいと思います。
多くの選手たちにわんトラの良さを実感してもらい、地域全体で大会を盛り上げていけたことができたのも各関係団体、行政の方、諸先輩方、など皆様に多大なご協力をいただいた賜物と深く感謝申し上げます。

プレスリリース
 |
| 社団法人東京青年会議所 |
| 報道関係者各位 |
2009年6月24日
社団法人 東京青年会議所
理事長 栂野慶太 |
|
第22回 桜橋・わんぱくトライアスロン2009 開催! |
本年で第22回目の開催となります「桜橋・わんぱくトライアスロン2009」は、隅田川をはさんで台東区と墨田区を結び、桜橋とその周辺の隅田公園を舞台に小学4・5・6年生の男女を対象にして、ミニトライアスロン競技(スイム100m、バイク5キロ、ラン2キロ)を行います。参加者500名、総勢2000人を誇る大規模な大会であり、子供たちの一生懸命に走るひたむきな姿、完走した喜びや笑顔は応援する家族やボランティア、みる者全てに最高の感動を与えてくれます。そして、地域の子供たちの熱い戦いぶりを地域の大人たちが、一生懸命にサポートする、まさに地域一丸となった大会です。8月最後の日曜日、地域の勇士がここに集います。是非ご支援、ご協力の程宜しくお願い致します。
| ● |
開催日程 |
| |
日 時:8月30日(日)10:00(受付開始)12:00(開会式)13:00(競技スタート) |
| |
大会会場:台東リバーサイドスポーツセンター及び隅田公園周辺
(東京都台東区今戸1-1-10 Tel:03-3872-3181) |
報道各社の皆様におかれましては、是非とも積極的な記事掲載、取材を宜しくお願い申し上げます。
| ● |
本件に関するお問い合わせ |
| |
桜橋・わんぱくトライアスロン実行委員会事務局 |
| |
担当:事務局長 水野秀一 |
| |
Fax03-5821-7512 Tel03-5276-6161 |
| |
E-mail hd-mizuno@niigatainsatsu.co.jp |
|
|
委員長の雄たけび(7月3日発行 メールマガジン掲載)
先週ある台東区OBから夜遅くにTELが入った。
『入会希望の子がいるんだけどどうする!?』
こういう電話は何時でも大歓迎だ。大変ありがたい。
委員長として半年たち、折り返し地点を過ぎた頃だが、これから衆議院選公開討論会や桜橋わんぱくトライアスロン2009という大事な事業が控えている。そういう状況のなかでも、少しでもチャンスがあればやりたいのが、『メンバー拡大』だ。
より活力のある地域にするためにも、もっともっと我々が活力あるグループにならないといけないと思う。自分の役目を終えるまでに、1人でも多く新しい血を注ぎ込み、より活気溢れる集団にしていきたい。