| 文京区委員会 | |
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![]() 佐藤 豪一 |
地域の充実から国家を刺激するような高い思想と情熱を持ち、率先して活動する。笑顔の絶えない街づくりを目指し、コミュニティー日本1の街をJCが黒子役となり実現させる。他の手本となる地域社会を実現し、刺激することにより切磋琢磨させ、相乗効果の地域社会を目指す。地方発、日本の充実を目的とする。0スタートで地域社会の問題を抽出し、リサーチをして行く。その活動には行政、地域社会、関係諸団体、OB諸先輩とがっちりスクラムを組む必要があり、有望な委員会のフレッシュマンを含め我々JCができる活動、運動を再確認していただいた上で、「今、何をすべきか?」「何ができるのか?」を議論し、運動を推進して行く。事業を具現化し体感、実感し学び、新風を吹かせるチャンスとしたい。 |
「東京寺子屋2009 in文京」 開催趣意
「明るく豊かな社会」を目指す、社団法人東京青年会議所では、教育、経済、政治行政など各分野において、様々な事業活動を各23地区で展開しております。
(社)東京青年会議所文京区委員会においても、地域の皆様や行政、関係諸団体、企業のご理解ご協力のもと、区内小学生を対象に青少年の健全育成を目的とした「わんぱく相撲文京区大会」を開催しております。
そして、本年度は区内中学生を対象に、社会教育の一環として「東京寺子屋2009in文京」を開催いたします。この活動は、近年の若者が職業や学業に就かないニート問題や、地域社会の付合いの希薄化から子供たちが普段接している大人が、家族や学校・習い事の先生に留まってしまい、大人達の生の声を聞く機会が少なくなった現状を踏まえ、様々な企業人・専門職の方々との「出会い」と講師の方々の「思い」によって、将来に対して夢や希望を持ち、人と人とのコミュニケーションがいかに大切かを感じてもらい、働く(仕事)ことの意味(社会の一員になる)を学ばせることを目的としています。
中学生という自我に目覚め、多感で柔軟性に富み、将来への無限の可能性を持つ時期に、様々な職業の方と直接触れあう機会を設けることは、これからの進路計画や人生設計を立てることに少なからず影響を与えることと思います。
本活動は社団法人東京青年会議所では既に開催の実績を積み、多方面からの評価をいただいており、複数の行政区中学校で開催されています。
子供たちの将来に愛情を持ち、教育への関心の高い講師陣を学校内に招聘する土壌を培うことで、学校を核とした地域教育環境の向上に繋げたいと考えております。
「明るく豊かな社会」の実現には、未知の可能性を切り拓き、個人の自立性と社会の公共性のバランスをはかりながら、率先して行動できる人材が必要と考えます。本事業がそのような人材の育成に貢献できうると確信しております。どうか以上のことをお汲み取りいただきまして、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
プレスリリース「東京寺子屋2009in文京」働くとは何か?〜地域社会参画で育む教育〜
委員長の雄たけび(8月27日発行 メールマガジン掲載)
「私がどんな気持ちでJC活動をしているのか」
文京区で生まれ育ち、アスファルトしかなかった文京区立の校庭で育った私は、泥と汗でまみれるスポーツ、国学院久我山高等学校でラグビーフットボールがやりたいと思ったのが中学校一年生の時に正月、自宅でテレビを観ていた時の事でした。以来14年間ラグビーを続け、高校生活では怪我で入院すれば、文京区根津から杉並区久我山まで自転車で通い、遅れを取り戻そうと努力し、大学時代では先輩に絞られ足の爪が3枚剥がれていても、「憧れの紫紺ジャージーを着たい」との思いが無理をさせ、遠征先でスパイクも履けない状況に北島大先生(故北島監督)に杖で叩かれた、しかし叩くときの先生の顔は笑顔で、今思えば、紫紺に憧れて日々頑張っている大学一年生を微笑ましく受け入れて歓迎されているようだった。
その後も順調にサラリーマンで仕事を続けながらラグビーの練習を夜7時半から3時間、週末は遠征、試合という過酷な生活を7年、おかげで神戸製鋼7連覇を阻止する試合に出場でき、陽の目にも当たることができた。
ラグビー選手の一線を退き世話になったサントリー(株)を退社、家業の不動産業に入り同時にJCにも自ら入会、家業とJC共に11年目、ラグビー選手時代はフォワードとして身長174cmの私が平均身長186cmのトップリーグで生きて行くにはスピードとパワー強化しかなかった。コンプレックスを常に抱えている私は努力することでしか不安を取り払う術がなかった。一戦を退き11年、今そう振り返る。現役時99〜102kgがベストだった体重も今では85kg、あっという間に筋肉は落ちた、維持するのは大変だ、当時は増やす努力をしていたんだ。
家業に入り、私の志はこうやってシフトした。中小零細でどうやってモチベーション上げてくか?
私の会社は地元を中心とした管理、仲介、開発である。たくさんの地元の方に愛され、たくさんの人脈がある経営者となりたい。薄っぺらな人間関係を好まない性格であるので、スポーツや何かをきっかけとして深く繋がりたい。
そのためにはJC活動の他にないじゃないか。JCには熱い宝石のような仲間が集まっています。
25歳〜40歳という年はみんな暇じゃないですよ、しかし志し高く入会するならば、頑張れば頑張るほどあなたは大きく成長します。
私は11年のJC生活の約5年は事情があり休会状態でした、だからこそ、やれるとき、納得したことにとことん頑張ります。
本年度卒業を控え皆様へのメッセージとしてJCは理事長だから偉い委員長だから偉いとかそんなことは全く関係のない横並びの志の高い仲間が集まる会議体です。JCにせっかく入会して是非自己修練し、明るい社会を築く青年経済人として奉仕し、人脈、友情を大きく広げてください。


