ほっとかない!!地域の犯罪


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■予定
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防犯事業実行委員長よりあいさつ
我が国は、世界で一番安全な国と言われてきました。しかし近年、体感治安が悪化し、特に、大都市圏においては顕著なものとなりました。生活様式や就業形態の多様化、小世帯化などにより、いわゆるご近所付き合いが少なくなり、互いの生活に無関心な人々が増えています。このため、不審者や危険な場所に対する十分な対策が行われておらず、本来、地域社会が持っていた犯罪抑止機能が低下しています。
この問題を解決するためには、地域に安全・安心なまちづくりの担い手を育成し、社会制度として定着させる必要があります。昨年、杉並区立天沼小学校において、われわれ青年会議所が主体となり、地域安全マップの作製指導を行いました。関係者からは概ね好評を得ましたが、全ての区立小学校において、正しい認識のもとで地域安全マップの作製指導が行われているわけではありません。また、本事業は、地域安全マップを作製することが目的ではなく、地域安全マップの作製を通じて、安全・安心なまちづくりの担い手を育成し、地域ぐるみでまちづくりを行えるよう、社会制度として定着させることが目的なのです。
よって、本年以降の展開として、モデル校である杉並区立天沼小学校での地域安全マップの作製を深化させ、フィールドワーク等を通じて、地域を巻き込み、安全・安心なまちづくりの担い手を育成します。また、防犯自主団体と接触を図り、講演会などを通じて、区立小学校とのマッチングを図ることで、地域安全マップの作製を水平展開し、社会制度として定着させていく考えです。
防犯事業実行委員長 増田 裕一
委員長の雄たけび(5月13日発行 メールマガジン掲載)
「新型インフルエンザとマスコミ」
豚インフルエンザと呼ばれた新型インフルエンザは、世界的大流行の一歩手前まで来ています。
4月29日、世界保健機関(WHO)が警戒水準を4から5へ引き上げる一方、国内で初めて、感染が疑われる患者が確認される中、巷には、さまざまな影響が及んで
います。牛丼チェーンの松屋は27日、メキシコ産の豚肉を使った「豚テキ定食」を、一時メニューからはずすことを決定。「念のために検査する」そうですが、政府によ
れば、インフルエンザは、食品を通じた感染はしないはず・。先日舛添厚生大臣が緊急の会見で「国民の皆さんは冷静に情報収集を」との事でした。現在TVや新聞、ラジ
オ、インターネットなどで無限の情報があふれています。国会の生中継がテレビなどで行われていますが、夜のニュース番組で見ると編集が行われ、意図的にまったく違った意味でとらえられるような報道が行われている、といった話をよく聞きます。
情報があふれる現代だからこそ、報道するマスコミの在り方、そして我々受け取る側も「流れている情報が常にいつも正しいとは・・・」という認識も必要だと思います。
これを見たマスメディアの皆さん!
情報化社会だからこそ一般市民は本当の情報がほしいのです。他社よりも一秒でも早く!という気持ちはわかりますが、どこから得た情報であるという情報源の開示や、情報の正確度何%など、情報を発信する際の受け側に対する値札を付けて頂けないでしょうか?よろしくお願いします!



