| 中野区委員会 | |
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![]() 吉田 裕之 |
中野区委員会では、次の3点を重点活動項目として位置付けます。 まず、「わんぱく相撲中野区大会」については、地域全体で創り上げる大会運営を目指して、協力ボランティア団体にスポットを当てた施策を実現いたします。 次に、「衆議員選挙、東京都都議選挙に関する公開討論会」では、国政である衆院選に対しては、国民主権の行使を訴求できる有意義な場や機会を有権者に提供いたします。都議選では、市民に対して都議会の意義を問い直し、当事者意識を喚起、さらに、将来の有権者に対しての有権者教育の試行を目指します。 最後に、「ハッシン! 環境ガバナンス 2009」では、2年前当時に新規事業として立ち上げた際に描いたビジョンに基づき、「市民が自発的に環境問題に取り組む『Learinig Region(互いに学び高め合う地域)』の実現と「市民が自ら考え、行動を起こす社会」の実現による『ガバナンス構築』に道筋をつけます。 なお、これらの事業や活動に対しては、@事業や運動を行なう際には意義や目的の本質や根幹を見失わないこと、また、目的と手段を取り違うことのないよう軸足の座った運動を推進、A「旬」や「鮮度」といった環境変化を敏感に感じ取るアンテナ持ち、「今だからこそやるべきことを!今しか出来ないことを!」に注力、B次代の責任を担うJCだからこそ、行動を起こすことが最も効果的な社会への働きかけであると信ずる運動を追及、以上に留意して取り組んでいきます。 |
委員長の雄たけび(11月13日発行 メールマガジン掲載)
中野区委員会、委員長の吉田です。
2005年に青年会議所に入会してから4年目の今年、地区委員会の委員長としての役割をいただき一年を過ごしてまいりました。
秋も深まりつつあるこの時期ですので、自分なりに「長」としての一年を振り返ってみます。
思い起こせば、昨年の夏、委員会を預かるリーダーとして何をすべきか?どうあるべきか?を考えて試行錯誤で準備を進めておりました。
地区委員会では、地域において歴史を重ねたわんぱく相撲の行事や継続して取り組んできた事業をキッチリとやり切ることは当然なのですが、これらの活動に対して、いかにして委員会に属するメンバーが当事者意識を持って取り組んでもらうかというのはなかなか難しい課題であります。
リーダーシップのカタチはその人の個性で色々とあるでしょう。
皆の貴重な時間と労力を預かる地区委員会の委員長として、私はメンバー一人ひとりが存分に力を発揮する場や役割をしっかりと準備、段取り、確保することに注力しました。
学校や会社、どんなコミュニティーでもそうなのですが、自分の活躍する場や機会がないと、参加していてもつまらないものです。
また、これまで当たり前に存在してきた取り決めルールに対して疑問を投げ掛け、自分なりの改善をしてみた事項もありました。これによって昨今のJCに散見される達成感を伴わない負担感を少しでも払拭できればと思っての試みです。
私と一緒に活動してくれたメンバーが「2009年、俺はコレをやった!」というものが一つでも二つでもあってくれれば、少しでも委員長としての役割を果たせたのかと思っています。
プレスリリース
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